タグ:フィルター ( 62 ) タグの人気記事
ビルトイン - 無印製
無印製の密閉瓶でのサブフィルターにヒーターをビルトインするという試みを

ドリル径を勘違いしていて、作業を一時中断しようと思っていました。

開けた穴が週末で5か所(3か所―ビルトイン 、 2か所―オーバル25)に。

開けたばかりの穴は切断面が鋭く、ガタガタで手を傷つけます。

c0190119_0242814.jpg


5か所の穴を丁寧に面取りとゴム栓が挿し易いように、

角度をダイヤモンドヤスリで削ってつけます。

そうこうしていて、ヒーターのコード用の穴を削っていくうちに

容易に穴が広がっていくのを感じ、さらに丁寧に時間をかけて削ってみました。

c0190119_0265984.jpg


すっぽりとコード止水用のゴム栓を挿すことができました。^^

この位置にコードを通す穴を開けたのは、

瓶のこの高さ位置で独特の傾斜の平面があり、角度を得られるからです。

この位置からコードを受けておけば、

ヒーター本体を容器の上部に設置しても、

スペーサーを置いて下部に設置しても

コードが縒れずに位置を変えられると思ったからです。

c0190119_0345424.jpg


いよいよ大詰めです。

止水試験をクリアーすれば完成です。
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-08-11 00:40 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
リセットのはずが
玄関前の30センチキューブ水槽をたたみ、45センチノーマル水槽を立ち上げて

足し水システムの水量を増やそうと企んでいました。

c0190119_157223.jpg


たたむために、30センチキューブ水槽の水を抜いてみたところ、

意外に水槽がきれいに維持されており、茶ゴケも納まっていました。

何気に45センチノーマルの横に置いてみた。

c0190119_1593622.jpg


サイフォン式ガラスキャニスターフィルターや、

新作の3㍑のワインボトル流動フィルターも置いてみた。

c0190119_234292.jpg


ついでにアクリルパイプとU字のガラス管でそれぞれを連結させてみた。

c0190119_253196.jpg


も、も、もしかして、これは! 

たたんで、悲しまずに済むかもしれない! (確信犯)
 
c0190119_27664.jpg
 

45センチノーマル水槽の水を足し水に使い

30センチキューブ水槽もそのまま維持できます。^^

今回は、オーバル25のフィルターの試運転も兼ねて

ワインボトルの流動フィルター3㍑を設置しました。

ろ材には、マシュマロろ材を使用し様子をうかがいます。

1袋(100ml)しか入れてないので、水流があまり当たらず、踊りませんでした。

3㍑の容量のこの瓶では3袋でも足りないかもしれません。

マシュマロろ材の感想としまして、

粒自体は、しろたまろ材よりも小さくやわらかいです。

多少粒同士がひっついているものがあり、これが気になります。

色は、しろたまろ材よりも白いです。 以上

これで心おきなく、玄関にオーバル25を設置できそうです。
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-08-10 02:21 | Others
capacious canister
本日は、嫁さんに頼んで本命の大きな密閉瓶‐無印製 3㍑を買いに行ってもらいました。

c0190119_2249279.jpg


万が1に備えて、予備も。  万全の体勢で、懐が寒い。 なぜ?^^

そんなことよりも、こちらの瓶はイケア同様にMade in Chinaかと思ったら、

c0190119_2255333.jpg


Made in Italy!!   と叫び、記事に打ってみたかっただけです。

勝手な思い込みですが、値段が10倍ほど(イケアが安すぎですが)するので

質が良くなって穴あけに支障がでたらどうしようというのが第1印象です。^^

ようやく、このブログの主題 ”四角” (キューブ) から導きだされた

フィルター用のキャニスターを見つけました。^^  (後付け番長)

四角なのでビルトインするヒーターがきっちりと装備できそうです。

c0190119_2313446.jpg


どこの面でも側面に装備する際にはコードなどの収まりも良いです。

ただ、底面に装備する際は、斜めに置かないと窮屈になってしまうので、

コードを通す穴の位置が角面にこないと

キャニスター内でコードを折らないといけなくなり、

それは、危ないかな。 

まあ、角付近の平らな部分なら、まだコードの折れも心配ないかもしれません。

ともあれ、先に密閉口部分の止水が再度難関になるので

タイプクマパッキンに仕事をしてもらわないといけませんね。

サイズもぴったりでした。

c0190119_2394051.jpg

[PR]
by aqulabo_glass | 2009-08-05 23:13 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
コードとゴム栓
ゴム栓に7mmの穴をあけました。

c0190119_15254125.jpg


そこへ、ヒーターのコードをねじ込みました。

c0190119_1529574.jpg


密閉度が高くしっかりと止まっています。

念のため、

c0190119_15304914.jpg


シールテープを太鼓型にコードに巻いておいてから

ゴム栓にねじ込むとよりしっかりと止水できそうです。

なんとかこれでシリコン無しでいけそうです。^^
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-08-01 15:32 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
ビルトイン始動
今週は仕事が忙しく更新をサボっておりました。

などと言ってみたかった。

納得のいく写真が撮れなかった。

とも言ってみたかった。

先週末は、プールにお祭り、花火、義理兄邸訪問と予定が詰まってました。

そして、しっかりとそのあおりを受けて子供が風邪の兄弟連鎖。

あっという間に今月も終わりそうです。

そろそろ、ガラスの密閉瓶のフィルター内にヒーターを

仕込む作業を開始しようとシュミレーションを。

c0190119_275833.jpg


仕込むためには、コンセントの頭を落として、

コードを掘削した穴を通しておかなければなりません。

えい!    ぢょぎん!! (SKRNKZさん 後悔なさるな)

c0190119_210677.jpg













いや~、まだ本物は加工しませんよ~。

c0190119_211415.jpg


これは、以前に使っていたテトラの黒いヒーターでお気に入りだったんですが、

ご覧のように空焚きにより割れてしまって、さらに変な匂いがするので使えません。

このような試作においては、躊躇なく扱えるので重宝します。

お借りしているエヴァリスのヒーターとくらべて線自体の厚みがあるんですが、

太さは、だいたいどちらも5mm前後です。

このコードをガラス瓶を通して止水するのにも、

もちろんゴム栓を使います。

c0190119_2171037.jpg


ガラス瓶を掘削後にゴム栓で止水 がトレードマークです。

作業としては、ゴム栓自体に6mmの穴を開けてコードを通し、

なるべくシリコン無しで止水したいのでちょっとした工夫を考えてます。

そして、ガラス瓶には、以前購入していた14mmのガラスドリルで掘削して

このゴム栓16x12mmをコードを通した状態で穴を塞いで止水します。

さあて、うまくいくかな~。

あと、ヒーターが下部の水流が当たる位置など、

どこに備わるのが安全かつ適当なのか、

また、ホースとコードの収まりがよいのはどの場所の掘削かを考えなくてはなりません。

まずは、本番仕様の無印製ではなく、

このイケア製の密閉瓶サブタイプクマを実験台に

水漏れなし!  にまでもっていきたいところです。 
 
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-07-31 02:31 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
ビルトイン ― IKEA製
先週末は、もう1つ荷物が届きました。

c0190119_746173.jpg


ブロ友のSKRNKZさんからで、

中身をガラス瓶に仕込んで、水槽内をスッキリさせたいということでした。

その中身とは、

c0190119_74905.jpg


そう、なんとなくお気づきでしょうが、ヒーターです。

冬に向けてガラス瓶にこれを仕込むことができれば

活用方法が広がります。^^   

別で止水用に使ってみてということで、Oリングも入ってました。^^

このキャニスターには大きすぎるようです。

次なる獲物では利用できるかもしれませんのでストックさせていただきます。
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-07-25 07:57 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
オーバル25のエンジンとろ材
週末にワインボトル流動フィルターの動力をチャー〇さんで購入しました。

c0190119_7283144.jpg


ナプコ・リミテッドのマキシ・ジェットポンプ(MJ 250,60Hz)です。

選定基準は、値段(2000円ちょっと)と小型(意外に大きかった)であること。

水陸両用ポンプでは、これが一番リーズナブルでしょう。

主な特長として、安全設計(ノンオーバーヒート設計)、淡水・海水両用、高経済性、

安定固定具(3点止めホルダー付き)があり

c0190119_7522936.jpg


ワインボトルの上部口から吸って、オーバルに吐くというような設置や、

オーバルから吸って、ワインボトルに吐くというような設置も可能となります。

流動ろ材を使うなら、ワインボトルに吐くような設置にしないと踊らないですね。^^

この動力の設置位置がスッキリさせるために重要です。

次なる作業が楽しみになってきました。

そして、ろ材コーナー徘徊中に、多孔質ろ材コーナーで、新たな癒しのろ材を発見しました。

流動マシュマロ marshmallow flow 100ml です。

c0190119_7442993.jpg


”流動”という言葉に過敏になり3袋も購入してしまいました。

まだ、透け玉ろ材も試していないのに。。。。。

最後に、チャー〇さんでの買い物金額は計3800円です。

5000円で送料無料だったので、欲しい物だけ買うという大人買いです。(自慢) (損?)
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-07-22 07:57 | 自作‐オーバーフロー
止水へ
密閉瓶によるサブフィルターを止水ができずに、

断念しようと思っていた矢先にブロ友のSKRNKZさんより

仕様におけるバージョンアップの相談がありました。

それは未だ試したことのない作業のため、

止水に悩んでいる場合ではなくなり、

早くクリアーしないと次の作業にすら移れません。

なので、ちょっと強引に解決してやろうと、

c0190119_12542714.jpg


透明同系党という安易な発想でネギカップ!

このネギカップで密閉瓶の口部分に”折り返し弁”のような抵抗をつけて

口周りに入る水を水圧によりシャットアウトできればと思いました。

c0190119_12581448.jpg


フィットする場所でカップを切断し、口部分へ当てがってみました。

当初は、写真左端のように穴を開けて裏返した状態で設置し稼働させれば

水圧がかかり口周りにフィットして穴部分から水が抜けるだろうと思ってましたが、

意外に残った切れ端もなかなかのフィット感でネギカップ独特の”返し”部分が

密閉瓶の口に引っかかり、水の侵入を塞いでくれそうです。 

なので、両方試してみようということに。
c0190119_1332094.jpg


これが、3時間かけて考案したフィルター水通しシステムバケツエディション!(3分ほどでね)

コンセントを差し込み

またもや、

ギュンギュンに

フィルター内に

水が

送られて、

失敗の行間で、

c0190119_13141380.jpg


ちゃ~ 、 水 ちゃ~ 

意外にも、この水漏れの画は、

ネギカップの切れ端での様子で、

裏返したカップはさらにひどい水漏れ(ジャ~って感じ)でした。

もう駄目だとあきらめかけていた私に嫁から一言

Weckのゴムパッキン使えばいいんじゃないの?」と

何を! 何もわからん素人が!と思いながら、

私がどんな苦労をしているのか、、、、ブツブツと。

私「どれくらいあるの?」

嫁「いっぱい」

私「へ~これっていくら?」

嫁「え~Weckのサイトで30円って」

私「30円!? 、エーハイムのOリングは定価で800円近いのに!?」

嫁「へ~知らない。」

私「そうやんな。 へへ(引きつり笑い) 知らんわな。そりゃ。」

c0190119_13264829.jpg


早速1枚で実験!     漏った。

2枚! 止まった!!!!  止まった。 

腰が砕けるような衝撃です。 (大げさ)

もう少し回して様子をみないと完全とはいえないものの

このゴムパッキンは軟性質なので強い力で、より密閉度が増します。

嫁さんに感謝です。

あっ! それとトレードマークがクマさんになりそうです。
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-07-20 13:32 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
至福の時
5月の初旬に大人買いしたワインボトル3Lx4本のうちの

2本目のゴールが見えてきました。

2ヶ月たたないうちにこのペース。 以外に減りましたね。

昨夜は木工の題材を探しComeHome!という本を読みながら

ちびちびとワインをたしなみ優雅な一時を。

c0190119_1924255.jpg


さあて明日は何を作ろうか。。。。。。 zzzzzzzzzz
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-07-19 19:03 | 自作-ワインボトル流動
オーバル25のフィルター
水漏れした密閉瓶のフィルターと時を同じくして

オーバル25に使用する予定のワインボトルにも穴あけを施しておりました。

こちらは、実績のあるフィルターのため自信あり066.gif なんです。

c0190119_7243857.jpg


オーバル25に3Lの容量のろ過器なので十分だと思います。

密閉瓶では2箇所穴あけをし、つづけてこのワインボトルに穴あけをしたため

力加減にコツのようなものをつかめた気がしました。

ひとつ作業が進むごとに足踏みしながら、装飾パーツを集め、

ああでもない、こうでもないと着せ替え状態に。

まあ、このワインボトルのイメージから水槽台はこちらがしっくりくるような。。

c0190119_728381.jpg


次なる作業は動力の確保です。

水陸両用のポンプか、あるいは外部フィルターで小型のパワーキャニスターや

エデニックシェルトを考えています。

スッキリさせるには水陸両用のポンプが優勢です。

c0190119_7381113.jpg


ポンプ、ホースが椅子の足で隠すことができれば理想です。
[PR]
by aqulabo_glass | 2009-07-14 07:45 | 自作‐オーバーフロー