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弟子 ~木工編~
今日のDIYの主役は息子。

まだ、朝早く起きすぎて眠たいのとタイクツなのとでグズグズしてます。

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何か楽しいことはないかと嫁さんのナチュラルガーデニングの本を読みながら

さくさくっと作れる物はないかな~と。 見つけた。!

気合一発! 「手伝ってくれい!」 と言うと、わけもわからず私を真似てタオルを首にかけ

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いっちょ前にメジャーで大工気取り。   うんうん なかなか似合ってるわな。

作成途中は、電動工具を気にいってくれるのはいいんですが、

あぶないので目と手が離せずに写真を撮ることができませんでした。

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なかなかの金づちさばきで10回打ちつけても、ちょろっと打ち込み漏れがありました。^^

まあ、これからです。今日はしっかりと段取りについて教授しました。

そして出来上がったのが、またもやプランター

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まあ、段取りを語りながら、サイズは目測り、電動ジグソーで直線切りなど

きっちりとは作ってません。  これぞ味。 

さらに経年感をもっといただくために今回はペンキではなく、

自然染料で染めたいと思います。  

そしてその方法とは

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泥パック! 

以外に気持ちいいですね。~ 

出来上がった物をくちゃくちゃに汚して、洗い流して、乾かして、を繰り返せば

いい風合いになることでしょう。 

わざと割れた廃材を利用してますが、

さらにこれで数年進んだ感じがでればグッドです。♪
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by aqulabo_glass | 2009-06-28 15:26 | Do It Yourself
aqulabo_wood
先週のSKRNKZさんへの贈り物用の梱包(木箱)から妙に楽しくなってしまった木工。

アクアにはまる前からちょっとした本棚やら炬燵の天盤やらをDIYしてました。

そのころの楽しさがよみがえり植物用のプランターをこさえてしまいました。

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プランターの底部分を一枚板で塞いでしまうと水の逃げ場がなくなるので

5枚の板を打ちつけて2ミリほどの隙間をあけて釘止めしてます。

以前ならネジ止めだったんですが、最近は釘打ちがストレス発散にもなるし、

手軽なので気に入ってます。 白塗りの釘もなかなかおしゃれ。^^

そして選んだ植物はワイヤープラント。

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冬を越すのに苦労しますが、これから夏場にかけては鬱蒼と生い茂ってっくれます。

なにより切り戻しにより密度を増していくので陸上界(競技でなくて)のモスのようです。

新たな楽しみが見つかってしまいました。
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by aqulabo_glass | 2009-06-27 15:27 | Do It Yourself
オーバル25の照明
照明選びに時間がかかっていますオーバル25なのですが、

こんな感じ!って思える照明が歯磨き中に目にとまりました。

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クモの巣が張っているのもご愛敬。

嫁さんがカタチデザインで購入したレトロな外灯を洗面所で使っていました。

なんか哀愁感がオーバルを飾る上でマッチすると思うんですね。~

歯磨きもそっちのけで、さらにイメージをつかむために、ためらわずに置いてみた。

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ん~~。鏡や洗面台のタイルにつられて良く見えてるだけかな~。??

このセンスが私にも光臨してほしいところです。 

しかし、このタイプの照明を使うとなると壁がいるんだな~。 

壁を作る=DIY=木工!!  

aqulabo_glass <=単純。 

しばらくかかりそうです。   じょじょにじょじょに。
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by aqulabo_glass | 2009-06-26 00:29 | 自作‐オーバーフロー
TS(To Skrnkz) エアー流動ろ過瓶
ブロ友のSKRNKZさんがエアー流動ろ過瓶をビー水槽で使っていただけるということで

作成におけるヒヤリングを開始して、試作瓶よりも低いサイズの瓶でこさえることにしました。

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比較的作業自体は簡単で道具があればちょちょいのドン!(掘削音)です。

エアーチューブ用のL字コネクターにスポンジを詰め込んで、

試運転で泡の微細感を試し開けた穴に装着して瓶は完成。

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ろ材飛び出し防止ネットは試作瓶よりもやや大きめにカットして

アラブの石油王風にしておきました。 (<=特に深い意味はありませんよ)

何せガラス物の発送が初めてなので、

ガラス=割れ物=頑丈な梱包=木箱=おっされ~(おしゃれ)

という結論でガラス瓶の加工以上に時間をかけて梱包作業に。

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ペンキを横着してスプレー式をさらっと吹きつけてみましたが、

あんまりイメージしてたほどには色が乗らなかったので、

このあと手抜きせずに筆で塗り、釘をうち、組み立てました。

そして完成!

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私は、アクアもDIYも私に都合のいいナチュラルがうりですので、割れや反り、ソゲ、色ムラ

なんて気にしませんよ~。  

週末に発送方法の確認をしておきながら、完成したらしたで発送するのが待てなくなって

フライング気味に持ち込み発送してしまいました。

かんなり(かなり) 私褒めいただいた記事で恐縮すが、

SKRNKZさんの手元に届いたようです。
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by aqulabo_glass | 2009-06-22 23:37 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
発酵式Co2拡散器
安易に手をだしてはだめだったんです。

Co2拡散器には耐圧チューブを接続すること。

それが意味することは、圧がないと何人も何気体も

通過することはできないってことなんです。 

なのに、アクア開始初期に買っていたんですね~。  

長い間、忘れておりましたが。

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そして、先日の流動ろ過瓶にエアーストーンが付けれない構造になってしまったため

エアーチューブ用L字コネクターの先に詰めたものってなんでしょう?

そう!  スポンジ

さらに、私が使用しているガラスドリルの加工可能素材にセラミックと書かれております。

ここまでくれば穴あけエンジニアの私が何を行うかピンときたんではないでしょうか。

この経験から即、応用していくあたりが、

ブログ更新が止まると(何か作成しつづけないと)死んでしまうサメのようです。^^

いざ、深夜1時にうぃ~ん!うぃ~ん!!うぃ~ん!!!  プシュ~~(<=イメージ音)

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そしてこの穴を最近人気急上昇中のお掃除用激落ちスポンジで塞ぎます。

微細な泡を得れるかもしれませんので、

流動ろ過瓶に使った時よりも大きめの切れはしをピンセットで詰め詰めします。

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さあて どうなるでしょう~。



動画でご覧ください。



発酵式バンザイ!  微細な泡でしょ。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-18 00:28 | 自作-Other
エアー流動ろ過瓶 動画


いつものごとく動画ででもお楽しみください。

エアーポンプのノイズがややうるさいので音量に気をつけてください。

これで、底面ツインタワー、連結水槽のための水の汲みだしブリラント、エアー流動ろ過瓶と

エアー、エアー、エアー、エアーとなってしまいました。
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by aqulabo_glass | 2009-06-17 00:32 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
エアー流動ろ過瓶 つづき
チャームさんで購入の際に、私もなんですが、しろたまろ材と

ドリフト38用 含水ゲルポリマーろ材 50mとの値段の違いに疑問をもちます。

ただ、両方を使用してみてわかった点は、ビー同様に選別が行われいるかのように

球が丸く揃っています。 そして肌理が細かく、色がペンキのごとく白が深いです。

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写真では差を見せすぎて不自然ですが、しろたまろ材も一度鬼選別して

粒が割れたり透け透け状態の粒を取り出して、乾かしていました。

乾かす際に水が少量残った状態で放置していたため表面が黒ずんでしまいましたが。

選別後に残した一軍しろたまでも、この含水ゲルにはとうていおよばないほど

この玉たちは、美しいと感じます。 始めだけかもしれませんが。

そんなことよりも、昨日の記事でのL字に詰めたスポンジですが、

無事にやや微細なエアーを放ってくれており、含水ゲルも踊ってます。

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少しチャームさんを意識した設置をしましたが、

ファンの当たる場所で水が動いているのが良いだろうということで

噴き出したエアーは、底面ツインタワーの1方の水流に乗って対岸へ運ばれます。

ガラスで作っているので、興味をもったビーが

わからずに瓶にぶつかって宙返りして驚いています。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-16 00:36 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
エアー流動ろ過瓶
今回は、エアー流動ろ過瓶のご紹介です。

まずは、エアーレーション仕様のため、ガラスドリルは、5ミリ径。

チャームブログの「流動フィルターを自作してみよう!」ではペットボトルを利用した形で

しろたまろ材を踊らせています。

私は、以前購入したドリフト38用 含水ゲルポリマーろ材 50mlを未使用だったのと

ビー水槽に投入ということもあって少々お高い品ですが、使ってみたいと思います。

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毎度のことなので、ガラスの穴あけ画は省いて5ミリ径の穴にエアーレーション用の

L字コネクターをさしこんでいます。 

ここでチャーム式との違いは、瓶では、重量がそこそこあるので据え置きします。

また、ろ材飛び出し防止用にネットを張っております。 

輪ゴムは色を変えれるので、あなた好みで何色にでも変えてあげてください。^^

予想では、エアーチューブが穴を通るはずだったんですが、

チューブは外径が6~7ミリあるようでL字を差し込むだけの仕様となってしまいました。

そのため、エアーストーンが使えない(超繊細な技がないと瓶の中でエアーストーンを挿せない)

ので、スポンジをL字の先に詰め込んでみました。

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うまくいくかな~。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-15 01:12 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
照明
オーバル25の照明を探しています。

ショップでは、Do! aquaのブランチで優雅な演出をされております。

私は、それを購入できる余裕もありませんので毎度のことですが自作。

結局のところあれやこれやと揃えるとそこそこの値段になるのはわかっているんですが

これも趣味からくる病です。

ホームセンターと家電屋で揃えた照明道具です。

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まあ、仮に失敗してもアクシ―ファインスポットもあるので勇気ある行動ができそうです。

今回は、吊るイメージが少しありますので、電球をE17径の少々小さめのソケットにしました。

コードをむいてネジ部に挟み込んでしめつけます。

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吊るイメージをもちながらもコードはすっきりさせたいので

両端とも無加工のコードを用意して棒や穴に通せるように、

コンセント部分は後付けします。

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先に仮り組みして点灯確認をしてみました。

パッ!!

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間接照明というやりかたもあり?かな。

照明材料しめて1100円也

まだ形が決まりません。
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by aqulabo_glass | 2009-06-03 00:45 | 自作-Other