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床板張り
これまで古い材料=古材と思っておりましたが、

その業界では、鑑定なども行なわれているようで、

築60年以上経過した木造建築から回収したもの、とかいくつかの定義により

”古材”という称号が与えられるようです。

私が用意したのは、ただの廃材だったようで見た目の劣化具合に味があるものです。

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そのため、反り、剥がれ、割れ、ソゲなど危険はいっぱいです。^^

それを、スチールブラシで粗く全体をならして、

マジックサンダーで角の面取りをします。

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最後に踏む面を電動のパームサンダーで磨きあげて

防虫、防腐塗料でコーティングしました。

この工程を何度も繰り返して張っていきます。

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なかなかいい感じに仕上がってきました。

このウッドデッキですごいところは、例のあの子供のような図面だったのに

地面から床板までの高さが揃ったことです。^^

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これは想定どおり(ビックリ)でした。
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by aqulabo_glass | 2009-09-21 08:28 | Do It Yourself
照明
湧水オプションのオーバル25の照明ですが、

いいものが入荷しました。^^

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といっても裸電球に傘としてビーズを装飾したネットのようなカバーを

嫁のお母様に作っていただきました。

以前に紹介していたワインデキャンタ用のカバーからヒントを得て

裸電球用の服をオーダーメイドしてもらいました。^^

電球にかぶせた様子をお母様にみていただいたところ

思っていた以上の美しさに驚いて、なぜか別バージョンをもう1つ作ってくださるそうです。

ありがとうございます。 
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by aqulabo_glass | 2009-09-17 23:09 | 自作‐オーバーフロー
粛々と
ホゾ組みチャレンジ以降は、ホゾの魅力に取りつかれて

ホゾ中(中毒)

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ノミで叩き割るくらいにホゾ凹を。^^

地面に着く高さ位置なので少々の割れはご勘弁。

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さらに補強のために120ミリの長~いビスで留めます。

この部分(四角)を組んだ後は、現場での調整となり、

広い場所での作業はここまでです。

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コンクリの足を履かせた柱同士を梁材で固定し、

中央に先ほどの部分(四角)を置いて、

コンクリ足部分とつないでいきます。

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写真ではわかりづらいですが、

この時の梁材を平行四辺形のような形に加工して

柱同士をきっちりと留めています。

これで下段のつなぎ作業は完了しました。

次に上段の板張り部分の梁材を加工しながら柱の上に並べていきます。

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ホゾではないですが、合わさる梁材同士を適当に加工し

ネジ留めすることで強度が得られればと組みました。

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言葉での説明が分かりづらいものとなっていたかと思いますが、

この写真で理解いただければ幸いです。^^

残りの作業は、床板張りに向けた補強工程だけです。

ホームセンターでSPF材を購入し、

効き目があるであろう箇所へ埋めてみました。

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これであとは、床板を丁寧に磨いて張っていくだけです。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-14 22:28 | Do It Yourself
底床と入水
トントンとウッドデッキのホゾ組みをしながらも

オーバル25制作にも余念がありません。^^

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目の細かい砂の侵入を防ぐために石止め(正に石止め)

次に、粗めの粒を投入します。

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なかなか理想どおりの厚みで敷くことができました。

この後に目の細かい砂が入るのですが、

その前に出水パイプの加工を

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本稼働前に、焦らしていた小細工のネタばらしですが、

この2箇所の穴からの水流によるモコモコモコとした

                  ~~~~~~~”湧水”~~~~~~~~

をアクアを始めた当初から挑戦したいと思ってました。

そんな思ひを胸に作業を先へ進めてまいりましょう。^^

迷っていたろ材ですが、フォレストサンドの粗め粒が

大量に余ったため、こちらを使用します。

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庭の砂場に置いてあった、子供用の砂遊びセット中から大き目のジョゴを取り出し

瓶へ粗め粒を入れていきます。 

完成が楽しみ~^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-12 08:29 | 自作‐オーバーフロー
ホゾ組み
ホゾ歴はなかったんです。

初めてのホゾ組みで7センチの角材はやり過ぎだったんです。

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100均の平べたドリルビットで適度に穴あけをして

ジグソーで成型すれば簡単にいくと思ったのが、甘い考えでした。

この角材は硬く、ジグソーごときでは刃がたたず、

ホームセンターへ”あれ”を買いに行くことになりました。

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ミノ ”もんた” もとい、 ノミです。

ハンマーでトントンとトントンとトントンと、、、、、  トントントントントントントントントントントントン

やっと1つ!

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気が遠くなります。  

これを4ホゾ用意し接合します。

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職人さんは、きっと全ての材料を加工してから

組み立てができるんでしょうね。~

私は、ガマンできずに組んでしまいました。

ホゾ組みで下部の梁をするのはこの場所だけとします。! (<=正直きついっす)

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下部写真で甘い継ぎになってしまった部分は、

ホゾ凹の穴の深さは十分だったんですが、

ホゾ凸の加工で直角に切断できてませんでした。^^

ホゾ組みだけに半日ほど要し

ここで1服

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作業にあたって移動を余議なくされた寄せ植え。

腕がパンパンになり、日も暮れてきたので作業は明日以降に。

とその前にイメージを。

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床板も朽ちて風合いのあるものを選んでいるため、

中央にもう1本支えのハリが必要ですね。 

この板では、義理の兄さんを、 もとい、 家族4人を支えられない。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-11 08:34 | Do It Yourself
ウッドデッキ
ウッドデッキ制作にあたり、設計図を作りました。

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綿密すぎて完成が待ち遠しい。^^ (らくがきのようですが、私だけ理解してます。)

廃材を揃え、仮組み後、子供たちの手を借りて

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手間のかかるペンキ塗りをして遊びました。

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途中、近所のT君も参加して汚す汚す、地面にまで滴ってます。^^

今回の構造では、足部分は8本あるんですが、

コンクリブロックは予算の都合上、4方4本にだけ付けます。

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綿密すぎる設計図でもそのように記載してあるでしょ。^^

次の工程は ”組む!” です。 

ネジ利用で手抜きしながら、 ”ホゾ組み” もやってみます。
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by aqulabo_glass | 2009-09-10 08:43 | Do It Yourself
簡易ビルトイン
以前に作成した無印製のガラスキャニスターサブフィルター

穴あけだけの制作に加え、ヒーターをビルトインしたタイプだったのですが、

この方法を少し応用し、インライン-エアー/Co2のパーツに仕込んでみようと思いつきました。

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いつもどおり難しいことは何もありません。 

ゴム栓に穴あけをして~

ヒーターのコンセントを1度切断して~

ゴム栓をくぐらせてから付け直し~

こんなイメージ。

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^^ 水の通り道が狭いな~。 

この仕様は、ある程度容量のあるキャニスターを使用していないと仕込めませんので

どの器具にも使えるものではないです。 が、

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このフィルターになら使えそうです。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-09 09:12 | 自作-Other
白い壁
ウッドデッキを延期し、オーバル25も焦らし状態で放置。

次なる刺客(四角の自作)は、晴れた日を待っていたレンガ積み。

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手前の白塗りを嫁さんと子供達に託して、

奥のレンガ積みを開始。 

前回の作業で2段目まで積んでいたので、

あっというまに4段目まで積み、だいぶ慣れてきました。

真似する方はいないと思いますが、

ちょっとここでセメントの練り方を紹介します。

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練り過ぎて余ると面倒なので、適度に調節を。<=未だにいい塩梅はつかめてません。

*正確な分量等は袋の注釈や、本気DIYブロガーの方から学びましょう。^^

我流で申し訳ありませんが、水はやや多めに投入して

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細めの混ぜ棒などで、ダマにならないように溶いていきます。

私の場合、レンガ積みで苦労したのは、このセメントの準備でした。

積み始めて気合いが乗ってきたころに無くなり、また練るの繰り返し。

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積むより、練るで腕が疲れます。^^

ちょっと水が多すぎましたので、少しづつ足しながらソフトクリームくらいの

粘度になれば最高の仕上がりで作業がグンとはかどります。

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残すは、あと1列! 

板を打ち付けるための柱を仕込んで、
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感動のフィナ~レ!  でラスト1個です。!!

乾くのを待って、来週に白塗り作業で完成です。
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by aqulabo_glass | 2009-09-07 23:14 | Do It Yourself
スローライフ
ウッドデッキ制作は、材料不足からいきなりの延期。

来週の休みまでには材料を揃えるので、本日は、壁とオーバル25を。

オーバル25には、小細工を仕込むんですが、

その仕込み前に、セッティングする底床が

吸水パイプから漏れ出さないように加工を。

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100均産の茶濾し特許品(配水穴に貼れる優れ物)とゲルキューブマット

これなら細かい砂でも通さないでしょう。

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サイズもぴったりです。 ^^

これを、オーバル25の吸水口に貼って吸水側の加工は完了

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まあ、茶濾しの要領ですね。^^

次は、小細工をするための出水パイプを用意

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ゴム栓の下部と上部からコネクターを挿して、

いい塩梅で調整した完成形がこの写真の図なんですが、

オーバル25にゴム栓を挿した状態でこの塩梅にコネクターを挿すのは力が相当いります。

しかもガラスなので、やりすぎは禁物です。!! ^^

で、ようやく部品の接続は完了です。

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週末のオーバル25の作業はここまでです。 ^^

底床(フォレストサンド)をふるいにかけてみましたが、

思ったほど粒が細かくないんですね~。 あと、ろ材も決まってない。

グダグダだな~。  自分流のスローライフ。
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by aqulabo_glass | 2009-09-06 20:09 | 自作‐オーバーフロー
自作の虫が。。。。
作り上げる! という制約感はあまりないんです。 よ。

興味がコロコロと移り変わって、いい加減な仕事をするということでもないんです。 よ。

ただ、題名:白い壁と

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題名:オーバル25

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が足踏み状態なだけ。  

その理由としては、

嫁さんの一言から始まりました。

嫁:「窓の外へ裸足で出られる小さめのウッドデッキを作ってちょうだい」

私:「うん」 <=聞いているようで聞いていない状態

私:【ブログを付けながら、コメチェック、コメ返事等の作業中に

初コメをいただいたLANRUOJAUQAさんとリンクするため過去記事を読み漁り

偶然ウッドデッキDIYの記事を目にした。  運命だと思った。

嫁の顔を確認した。  それは、使命だった。】

それでは、採寸を。 (相変わらず狭小な庭で手入れは楽です。)

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そして廃材をかき集め、必要そうな補強具をLANRUOJAUQAさんの記事を参考に

用意してみました。 そして完成!



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ではないんですが、イメージです。

イメージは大切で、窓からの奥行きを45cmキューブ 

もとい、 45cm程確保し、 (<=もうオヤジですから。)

窓の幅程度の板(160cm)を玄関板のように

土台の柱へ打ち付けて裸足で出られる縁側調にするか、

板を継いで勝手口のコンクリートの階段と面1(ツライチ)にして

裸足で行き来できる動線を延長するか。

地面のレンガを掘り起こしてしまうか、のっけるだけにするか などなど

検討会を重ね、その他の参考資料から

現行は、基礎を固めずのっけるタイプで、

奥行きを外壁いっぱいに伸ばして、踏み板を窓と並行ではなく

直角に外壁に渡して、窓から外壁までウッドデッキで埋めてみようということに。

要するに、写真に写っている場所がウッドデッキになるということになりそうです。^^

これは大仕事だな。   ヘヘヘヘ
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by aqulabo_glass | 2009-09-05 12:17 | Do It Yourself