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試験管を
以前、ボトルカッティングをした方法を試験管を切断するために応用
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ガラスカッターを固定して試験管を回しながら押しつけます。

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さらに目立てヤスリで傷口を深くしていきます。

そして、ろうそくの火で傷口を熱し、氷で冷やして急熱急冷法でパリっと

いけば楽で楽しいんですが。^^

耐熱ガラスで有名なPYREX製は、そう簡単に思いどおりになりません。

ガラスの切断方法にはざっと

機械・ヤスリ・のこぎり・急熱急冷・バーナーなどがあり

私が今可能な選択としては、ヤスリですね。

では根気よく、

ガラスを削る嫌な音も大音量の音楽で、

集中力を高め

パリっ!    あ~~~

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まあ、まだ2本(2回)の経験だけなので仕方ないか。 というわけで

もう少しヤスリで切断面を整えて

流動フィルターのスタンドのアイデアと試験管立てのようなイメージをミックスして

義兄様からコメいただいた並列置きを応用し

壁掛けの試験管フィルターをやってみよう。

うまくいけば最終的(セル完全体みたく)に4本並列で、あの高価で魅力的な

トット パーフェクトフィルター

もどきが出きれば楽しいですね。^^  ふふふ。
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by aqulabo_glass | 2009-11-14 12:37 | 自作-Other
フィルターの掃除とろ材の追加
意を決してフィルターの掃除を。

どのくらい前からしてないかブログでチェック。

なんとなく庭でオールガラスフィルターを撮ったような記憶が蘇ります。

えっと、6月6日ですね。

もうすでに4カ月近くも経っています。

早いですね~1年って。 

もうすぐ11月で、

クリスマスで

大みそかで

お正月!!! ですね。

では、さっそく

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マイナスドライバーでホースバンドを外し、

ダブルタップを絞っておきます。

飼育水を半分くらいはバケツへ貯めて再利用。

そして、いつものように豪快にフリフリ洗浄して草木達に恵みのバクテリ水を。^^

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少し使用して乾燥していたろ材や、

少しづつ足しバイオリオしていたものなどを追加しました。

これで、ストックろ材を全て使用。

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瓶の大半がろ材で埋まりました。

だいたい10リットル以上のろ材を使ってます。

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この汚いウワズミが全て、マシュマロ踊るガリアーノ瓶へ注がれていきました。^^

まだ、マシュマロは白いですが、1週間すればどうなるのやら。

今日は、この後アクアテイラーズへ

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レイコンの作品集目当てで行ったんですが未だ無かったです。

1時間半ほどあ~でもない、こ~でもないと物色するも

何も考えずに行ってしまい、結局何も買わず。

看板の写真を撮ったときはワクワクして、何が俺を待っているんだい!的に

挑んだんですが、敢え無く撃沈!。  

ただ、何となくのイメージだけはしっかりと持って帰りました。
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by aqulabo_glass | 2009-10-22 16:30 | 自作-オールガラス
オールガラスフィルター
週末は、自作や荷受に大忙しでした。

コルクボーラーに続いて届いた品物は何でしょか。?^^

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これは、ショップではなくオクで落札した逸品です。  

まさに逸品。 の2つめの入手。

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美しい!   完動品(august999さんや私にとって)で、蓋含め破損なしです。

2つ目となるこちらの瓶は、直径16センチで高さが38センチくらいなので、

容量は楽々の6リットルオーバーです。^^

毎度のことながら、ろ材の出し入れには苦労しますが、気になりません。

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1代目は、45センチキューブ水槽に使用してますので、

2代目は、サイズからも30センチキューブ水槽で使用すれば

2槽ともに似た装備で一種の統一感がでますね~。

これに流動床フィルターも備えるとゴテゴテしすぎかな。~。
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by aqulabo_glass | 2009-10-13 23:00 | 自作-オールガラス
コルクボーラ―
流動床フィルター制作にあたり、

ゴム栓の穴あけ加工を進歩させようと購入しました。

コルクボーラーという器具です。

以前に、agust999さん2007年1月に大好きな記事がありまして

ず~~っと欲しくて、やっ~~~とネットでポチリました。^^

昨日届いた様子をとくとごらんください。

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私「ママ何か買った? パパの荷物今日届かなかった?」

嫁「それやで。違うの?」

私「え? リモコンくらいの大きさやできっと、これ間違いやわ」

嫁「代引きでシーエ○・ラボってとこからやで」

私「ん?  じゃあこれかなやっぱし。」

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これでした。^^ ECOじゃないね~。 送料は通常くらいなのでいいんですが。。

では、気をとりなおしてこれがコルクボーラーです。

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私は、ゴム栓用に鋸刃型の6本セットを購入しました。

セットされている器具で掘削可能な内径は4/5.5/7/8.5/10/11.5でした。

主に内径10(アクア用のホース9/12用)、11.5(アクア用のホース12/16用)

を使用することになりそうです。

掘削は、説明書によると、{穴開けをしたい場所に刃を当て、やや押す様に回す}ということです。

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こんな感じで回せばよいのか~。



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もっと早く買っておけばよかった~。

専用器具というのは本当によくできていて作業が捗りますな~。

さあて、あとはガリア~ノ瓶を掘削するだけですな。^^
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by aqulabo_glass | 2009-10-10 22:13 | 器具&器材
流動床フィルターって
チャームさんで何かないかとウィンドショッピング中に

高知が生んだ、見た目に楽しい、使って効果バツグンの

流動床フィルターMAGNA メーカー:reef product SNM

に目を奪われて、ググって検索していると
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パセオ熱帯魚館さん松原店の紹介記事に目がとまりました。

じっくりと構造やら設置、接続方法やらを研究して、

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この瓶たちと、壁掛けステイを木かステンレスで実現してみようじゃないかと。

もう少し、流動フィルターにこだわって自作を続けていこうと思った今日このごろ。

そして、どうしても気になる”流動ろ材スーパーG”ってどんなんなんだろうか。
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by aqulabo_glass | 2009-10-01 23:19 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
簡易ビルトイン
以前に作成した無印製のガラスキャニスターサブフィルター

穴あけだけの制作に加え、ヒーターをビルトインしたタイプだったのですが、

この方法を少し応用し、インライン-エアー/Co2のパーツに仕込んでみようと思いつきました。

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いつもどおり難しいことは何もありません。 

ゴム栓に穴あけをして~

ヒーターのコンセントを1度切断して~

ゴム栓をくぐらせてから付け直し~

こんなイメージ。

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^^ 水の通り道が狭いな~。 

この仕様は、ある程度容量のあるキャニスターを使用していないと仕込めませんので

どの器具にも使えるものではないです。 が、

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このフィルターになら使えそうです。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-09 09:12 | 自作-Other
新たな物
先日、オークションで不思議なガラス玉を入手しました。

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実験器具カテゴリーから見つけた代物ですが、

何実験に使用するのやら。

私は、二つの穴に注目してゴム栓と流動ろ材を使って

工夫すれば面白いものができるんじゃないかと思ってます。^^

ただ問題は意外と

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小っちぇ~!! サイズ確認していたつもりですが。

胡椒瓶と比べてこの大きさでした。

まあ、いつか出番があることでしょう。
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by aqulabo_glass | 2009-08-25 00:10 | 自作-Other
仮置きと配管
ワインボトルフィルターに台を置いて、バランスを見てみます。

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ん~。  ちょっと窮屈になりますね。

ポンプをボトルに上から突き刺す置き方では。

そこで、私の所持しているコネクターと自作フィルター用パーツを集めて

すっきりさせてみました。

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しかし、吸水から配水まで9/12 <=> 12/16を何度も繰り返してます。^^

ポンプの設置イメージもボトルから変換L字コネクター吸水することで

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落ち着きそうですので、この付近にポンプ用にステイをこさえて

シルエットを安定させようと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-08-23 08:44 | 自作‐オーバーフロー
マキシ・ジェットポンプの変換
オーバル25用に使用する3ℓのワインボトルフィルターの動力ポンプの

マキシ・ジェットポンプですが、吸水側を上手にコネクトするのに難儀しておりましたが、

やっとこさ径のあうパーツを見つけました。

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テトラオートワンタッチフィルター AT-50

についているモーター部と容器とを接続するために

ついているシリコン系のパーツです。

これを使用すると同じテトラ製の変換コネクターとも径が合うので、

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9/12 <=> 12/16mmへの変換が可能です。^^

途中をホースで中継してもよかったんですが、

自作フィルターを謳うには、

サブフィルターからの脱却も必要かな~ということで、

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^^ ふにゃふにゃで、シルエットがなんとも落ち着きません。

それでも、台に使うイスに固定すれば使えるかもということで

セッティングを試みます。

とここで、ポンプをこの形で使用するのであれば、

大御所のオールガラスフィルターの出番もありかと

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仮置きしましたが、ポンプを載せると、台との隙間がなくなるのと

今回のレイアウトでは、ちょっと小細工をたくらんでいて

水流調整がいるので、シングルタップが使えないと困るんですね。~
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by aqulabo_glass | 2009-08-22 17:41 | 自作‐オーバーフロー
ビルトイン ― 止水試験(ひっぱりすぎで。。)
少々、引っぱり過ぎな気配が漂ってまいりましたが、もうしばらくお付き合いを。

3分でできる止水試験システムバケツエディション!で密閉具合をみてみます。
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この試験では、上部と下部栓に漏れがないかと

蓋部分に何枚のゴムパッキンが必要かをみます。

なので、ヒーターコード用の穴には普通のゴム栓(穴の開いていない)をしています。^^

では、スイッチオン!!

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上部、下部栓は実績がありますので止水に問題はありません。

驚きなのは、この無印製のパッキンですが、1人(1枚)でこの止水力(密閉力)

漏れがないです。^^

それならば、そそくさとヒーターコードの処理をおこなってまいりましょう。

コードを通した穴からの漏れを防ぐために、水道用のシールテープを使います。

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コードにゴム栓をつける位置は、ヒーターを上、下部どちらでも置けるようにしました。

再度、止水試験システムバケツエディションで漏れ確認を。

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トクトクトクトクと水が入っていって

水が止まるか!

漏れるか! 

止まるか!

漏れるか!

この行間はやっぱり!

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大粒の涙。。。。。

この後に、シールテープを追加し、

止まったん(止まったの)
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ですがより安全のために

プライドを捨てて、シリコンコートも施しました。^^

さあて!  後は、木箱制作ですな~~。 ^^
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by aqulabo_glass | 2009-08-12 22:48 | 自作‐密閉瓶ビルトイン