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瓶 ビン 
白玉ろ材を踊らせたいという願望のもと

頭の中ではいろんなことをイメージしております。

少し形にしたらおもしろいかなと思いましたので、それならば記録記録。

ということで
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背面部分にいくつか小さめの穴をあけて入水口を作り

ブリラントフィルターがエアーとともに水を巻き込み

リフトアップする水流によってろ材が踊ってくれやしないかと考えました。

また、色合いを重視するなら小さいワインボトルなどいかがかな。

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どちらを使うにしても水深がある水槽では縦置きもいいですかね。

なんてことを考えていると、この瓶による単純な仕掛けで

ストレーナ部をこしらえてプレフィルターとして十分に機能しそうです。

稚エビなどの吸い込みには、侵入路にネットをしておいたり、

モスを活けたりしておくと大丈夫でしょう。

また、踊り方が微妙な際には、あけた穴を利用してエアーレーションするのもありかな。

さらに、他の穴から発酵式二酸化炭素を添加すればミキサーとしての機能も備わります。

一度作って試してみよう。

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この形でもいけそう~。   なんか魅かれますこのフォルム。

話は戻りまして、

現在、試運転中のワインデキャンタ出水システムでは

白玉ろ材は確実にこぼれでてしまうため

またいくつかシステムを考案中です。

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このように組み、瓶へ接続しているホースの口(上下)をネットでカバーすれば

踊り出しそうですよね。  

ただあのキャニスター内に収まらないかな。
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by aqulabo_glass | 2009-04-09 00:47 | 自作-Other
ガラス出水瓶
イメージ先行のデキャンタ出水システムですが、

一度水を通しておかないと短所がつかみきれません。

既存のフィルターからろ材を取り出してセッティングしてみました。

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角度やら水が滴る水の道やらの確認を。。。。。。。。

わからん。

とにかく水を通してから考えよう!

ということで、サイフォンパイプをセットして水を吸いだして、スイッチON!

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お! なかなか良い感じ。

サイフォンパイプがちょうど瓶を持ち上げていて

滴る水が水槽にもキャニスターにも触れずに、

瓶を蔦ってこぼれずにキャニスターに戻っていくではありませんか。  

これなら特に滴りこぼれることを気にせずに使えそうです。

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跳ね返りの水がやや気になりますので

もう少しだけ瓶を低く傾けると水槽のヘリから遠ざけれますので微調整して、

あとは白玉ろ材を中で踊らせるための工夫を。
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by aqulabo_glass | 2009-04-05 15:41 | 自作-ワインボトル流動
遊び心のあるガラス瓶フィルター
以前にガラスドリルで穴あけに成功し

プレフィルターとして試運転する間際にガラス管を溶接しようとして

熱で割れて失敗したワインデキャンタ瓶を再び購入しました。

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今回は通勤時にイメージを固めてあり、

道具も揃っているので先を急ぎ中身は移しました。

そして、穴あけ作業

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今回はデキャンタの底面に12ミリの穴をあけて

外径12ミリのホースを通して動力にテトラのオートパワーフィルターのモーター部を使います。

そして、これをサイフォン式ガラスキャニスターフィルター

出水として使用して

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汲み上げた水を水槽に注ぎながら、この瓶の中で憧れの白玉ろ材を踊らせたい! 

と思いましたが、イメージが先行しすぎてサイズが合いません。

モーター部を現在のAT45からAT30へサイズダウンして

瓶ももう少し小さいほうが注ぎ口がしっかりと水槽に届きますかね。

このままでは、水が滴り落ちてパンタナルになりそうです。

アイデアはよかったと思うんですがね~。  改良が必要です。
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by aqulabo_glass | 2009-04-04 00:52 | 自作-ワインボトル流動
ボトルカッティング
ガラスの溶接に取り掛かりたいのですが、

なかなか機会がありません。 

昼間は近所で子供たちが遊び、夜夕は怪しすぎますし、、、、

少し安全な場を求めてじょじょにじょじょにおこなっていきます。

今日は再び特訓です。

ボトルをカットして大きめの口パーツを用意したいと思います。

まずは必要な個所へ円形の傷をつけるため、簡易に工具を組み合わせて

(ボトルカッターという器具もあるようなのですが値がはります)

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以前購入して、とっておいたジンジャーの瓶の口部分に円形の傷をつけます。

傷をつけるときはかける力を強すぎず、弱すぎずで穴あけの際もですが

これが、ガラスを扱う際の法則のようです。

次に、この傷に沿ってろうそくの火をあてます。

1分で一周するくらいでやや暖かくなる程度に温めます。

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そして、暖めた傷を氷で冷やします。 

すると傷口が黒っぽくなりヒビが入りはじめます。

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ほどなくしてパリっポリっと口部分が外れて完了。 (やや失敗)

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これをワインデキャンタに付けて。。。。。。。。。 をするならば

この瓶自体に穴をあけるほうがいいですね。

このようにしてカットした瓶口は

大きめの瓶の下部口として穴を開けた後、溶接できれば楽しさupです。

(真似される際は自己責任にて、 また切り口はとても鋭いですので軍手の着用を)

早く溶接がしたいです。

とりあえず手折法とボトルカットのさわりは体得!  ということで
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by aqulabo_glass | 2009-03-22 15:30 | 自作-Other
ガラス管のゴム止め部分
手折法(失敗)で確保したゴム止め部分を

ほどよくヤスリでならして接続イメージの構想を組む
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下部につけて吸水口

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上部につけて配水口

キャニスターが小さくてイメージできませんので、

ワインデキャンタで作成した瓶に

このゴム止め部分をガスバーナーで溶かしながら溶接したいと思います。

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シリコンってきれいに剥がれると思ったら案外ビシっと貼りついてしまうんですね。

まずはきれいに除去してから作業をすすめたいと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-03-21 11:15 | 自作-Other
手折法
オールガラスフィルターの自作へ向けた技術特訓の開始です。

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目立てヤスリ(ガラス用)を使用しての手折法です。

材料には、先が折れたピペットを使用し、練習もかねてパーツ取りをしていきたいと思います。

手折法は、ガラス管などを必要な長さにカットするための基本手法で

ガスバーナーなどを使わずにできる比較的簡単な作業。   のようです。

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今回は、パーツ取りにゴム止め部分が欲しかったので、

折る場所はピペットのお尻から5センチくらいの場所に傷をつけました。

あとはこの傷を開くような力をかけるため両端を持ち、

さらに、切り口をきれいにするために引っ張りながらの力もかけます。

そして、ぱりっ! のはずなのですが、

最初から失敗に向けた作業をしていたようです。

思っていたよりピペットが硬くビクともしませんでした。

正しく折るためには、もう少し持つ場所の幅がそれぞれに必要でした。

(傷からの距離が両方向へ10センチずつくらいは必要です。)

なので目立てヤスリの柄でコチンとしました。

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パキンと割れて失敗!! と思いきや欲しいゴム止め側は確保できてます。

ここからは、私がガラス細工に没頭する姿をイメージしていた時に浮かんでいた作業です。

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ひたすら必要な形へ向けて削る。

これでパーツ取りの第一歩が踏み出せました。
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by aqulabo_glass | 2009-03-20 17:22 | 自作-Other