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密閉瓶のサブフィルター
週末は、家壁作りと並行してガラスの加工もおこなってました。

いつものようにガラス用のコアドリルで穴あけ作業をおこないます。

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側面は湾曲しているため、鉄のガイドをしっかりと固定できるかがポイントです。

そして、この密閉瓶の蓋はとても頑丈で10mm近くも厚みがあり

穴をあけるのにも苦労しました。

最後に、ゴム栓での止水加工を施して、完成です。

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L字コネクターをこのような形で取り付けたのには訳がありまして、

すぐに設置するためと、12/16ホースに上下ともつなぐ必要があったからです。

こんな風に、

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いよいよダブルタップを開いて、



エーハイム2213の電源をいれて、



試 運 転 開 始です。


(なんか事件が起こりそうな行間ですかね?)


その通り!!!!!


ギュンギュン水が密閉瓶に入っていって、


いよいよ満水になって


成功!  といきたかった  いきたかった。


だ~け~ど~。


密閉瓶の密閉力は、閉める際にがっちりと蓋をして


外からの空気を遮断する効果ということのようで


瓶の中から外への圧力(水圧)に耐える作りにはもちろんなっていなかったようです。


自主制作のため自己責任において作業し、改造しているのであって、


メーカーへ改善を要求しても、そんな使い方はアンタだけだよと言われているようです。^^


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ちょっとわかりづらいですが、満水になったと同時に蓋の接ぎ目から

シャワーのように水が放水され、ビショビショになってしまいました。

皆さん、絶対に真似しないように!!。   ^^

密閉瓶で成功すれば、ろ材の出し入れも容易になり便利だと思ったんですがね。

メーカーの外部フィルターでも蓋の止め金具においては、似たりよったりだと思いますので、

瓶の蓋に合うOリングが見つかればうまくいくんでしょうかね。

ただ満水直前は、トラウマで試運転が当分 怖いです。
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by aqulabo_glass | 2009-07-13 08:49 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
TSF(To Sakunoebi Family) エアー流動ろ過瓶
週末に準備して発送した贈り物が無事に届き、

ブログに紹介記事まで載せていただきました。

さくのえびふぁみり~ <= 要チェック! 

試作用の瓶の使用を快く受諾いただき送ることになったのですが、

送ろうと準備しているさなかに気づいてしまいました。

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ガラス穴あけ師返上の危機を。    ヒビ割れ!

なんとか言い訳とメンツを保つために、

さくママさんが小さい水槽をお使いだったのを思いだし、

余裕(必死)で小さい瓶でもこさえました。  そしてこちら

 
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一旦 返上! 返上!!            ヒビが入りました。

穴があく直前のドリルの回転が早いと一瞬だけインパクトのような衝撃が入ってしまいます。

と言い訳をしながら、そしらぬふりで木箱師へ転職。

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ちゃちゃちゃっと目測りしてカット、釘打ち、色塗りして

取説(言い訳書)を準備しました。

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準備万端で発送となりました。

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by aqulabo_glass | 2009-06-29 23:04 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
TS(To Skrnkz) エアー流動ろ過瓶
ブロ友のSKRNKZさんがエアー流動ろ過瓶をビー水槽で使っていただけるということで

作成におけるヒヤリングを開始して、試作瓶よりも低いサイズの瓶でこさえることにしました。

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比較的作業自体は簡単で道具があればちょちょいのドン!(掘削音)です。

エアーチューブ用のL字コネクターにスポンジを詰め込んで、

試運転で泡の微細感を試し開けた穴に装着して瓶は完成。

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ろ材飛び出し防止ネットは試作瓶よりもやや大きめにカットして

アラブの石油王風にしておきました。 (<=特に深い意味はありませんよ)

何せガラス物の発送が初めてなので、

ガラス=割れ物=頑丈な梱包=木箱=おっされ~(おしゃれ)

という結論でガラス瓶の加工以上に時間をかけて梱包作業に。

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ペンキを横着してスプレー式をさらっと吹きつけてみましたが、

あんまりイメージしてたほどには色が乗らなかったので、

このあと手抜きせずに筆で塗り、釘をうち、組み立てました。

そして完成!

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私は、アクアもDIYも私に都合のいいナチュラルがうりですので、割れや反り、ソゲ、色ムラ

なんて気にしませんよ~。  

週末に発送方法の確認をしておきながら、完成したらしたで発送するのが待てなくなって

フライング気味に持ち込み発送してしまいました。

かんなり(かなり) 私褒めいただいた記事で恐縮すが、

SKRNKZさんの手元に届いたようです。
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by aqulabo_glass | 2009-06-22 23:37 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
据え置き型のワインボトル流動フィルター
技術向上と先の様々なガラス瓶フィルター作成の経験値をあげるために

側面に穴あけを完工したいと思い、即行動へ。

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ドリルのガイドを固定するのが不安定なことが、この作業の難関です。

やや穴あけ中に滑ったりしましたが、なんとか成功!

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若干欠けてしまいました。

あとは、おなじみのゴム栓による止水をして完成

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by aqulabo_glass | 2009-06-11 22:35 | 自作-ワインボトル流動
ガラス瓶フィルター
オーバル25は、普通は必要ないんです。って。

侘び草などを静かに育て、水換えによって環境を維持していくんです。

でも私はがさつで水換えをあまりしない人間なのでいるんです。

3代目のガラス瓶フィルターが。

そして先発ローテーションをどれでいくか、

エンジン(ポンプ)をどれにすればいいのかを探しているんです。

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懲りずにまた、2つほど瓶を買いました。

左から3つ目と4つ目です。 

IKEAで購入した密閉瓶です。 

密閉瓶のよさは、ワインボトルと違って口が広いのでろ材の出し入れがしやすいことです。

ただ、密閉力はフィルターとして使っているデータがもちろんないので、未知数です。

圧に耐えてくれるのか試したいと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-06-05 00:01 | 自作‐オーバーフロー
ガラスのディフューザー
まずは、最近の30センチキューブ水槽です。

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カワムツやヨシノボリのためにエアレーションをしてあげたいのですが、

ディフューザーが経済的であり、音が静かです。

しかし、見た目に違和感があります。

さらに、しろたまろ材の影響からかホースがすぐに詰まり

掃除をしてもすぐに水流がおちるので、このディフューザーが機能しません。

そこで、以前ガラスの手折法でゴム止め部分をカットした後に

とっておいた残りのピペットガラス管を使って、

以前作ったホースディフューザーをガラス管も利用してバージョンアップさせたいと思います。

ピペット管に目立てヤスリで欲しい部分にきっちり傷をつけて

勢いよく傷を開くように力をこめてパリッと。   

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だんだん手慣れてきました。

そして太い方をホースにつないで、細い方を空気穴用とします。

こんな感じで どこか”鶴”のようです。 
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ガラス細工には慣れてきましたが、ディフューザーの正しい構造を理解できていないので

この形では水が逆流し失敗しました。

その後、角度を変えたり色々 色と30分くらい思考錯誤しましたがだめでした。

本物と見比べながら違いを探り、

エアーを巻きこんで放つにはそれなりに水流が必要なので、

太い方の管では水流が弱いようです。

で、このようになりました。

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2箇所で割る必要がなかったと言えばそれまでですが、

伸縮自在機能が副産物でつきました。

より原始的なエアー注入機となりましたが、

なかなか効果は絶大で、それでいて底床を巻きあげるほどでもない水流で満足です。

さらに、見た目がGood!

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吸水パイプだけになりました。
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by aqulabo_glass | 2009-06-01 23:37 | 自作-Other
しろたま 10日後
バクテリアが吸着しているのかどうか不明ですが、

しろたま濾材が汚れてきました。

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すこし上からのアングルでと思いましたがピンボケしてます。

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最近、嫁のお父上がこの濾材を見ての一言

「なんや! この気持の悪いもんは??」 でした。

含水ゲルですと答えましたが、言った私もさほど理解していないので

そのまま会話は、終息でした。  

その効果やいかに。   今後もモニターしていきます。  
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by aqulabo_glass | 2009-05-14 22:21 | 自作-ワインボトル流動
フィルターかアル中か
自作の流動フィルターの性能を検証しつつ

例のワインボトル1.5リットルの2本目を空にできました。068.gif

そして、次に試したかった3.0リットルのワインボトルを求め

やまやさんへ行くと、メーカー側での生産が終了したため

既存の在庫だけとなっており、またその在庫も少量となってますとの回答が。

私の住む地域4店舗ほどを電話確認したところ、どの店舗でも売り切れとなってました。007.gif

なので、ネットの徘徊によって在庫をみつけたので大人買い!!

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合計12リットルのワインが到着しました。

これらを空にして自作のガラス瓶のサブフィルターをさらに増やしたいと思います。

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やはり初代の下口瓶のサブフィルターは大きい。

3リットルの容量のサブフィルターが4つできあがるころには、

手が震えてアル中状態になっているかもですね。~。 
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by aqulabo_glass | 2009-05-09 01:48 | 自作-Other
しろたま
毎朝、毎朝 ニヤニヤしながら30センチキューブ水槽の

水漏れなどをチェックしております。

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前の日曜日にセッティングが完了しており

約5日目のしろたまさんの様子です。

まだ、真白です。♪

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来月にまた撮影して汚れ具合などを比較したいと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-05-01 08:02 | 自作-ワインボトル流動
ワインボトル流動フィルター
ようやく楽しい装置が完成しました。

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激しく舞うというよりはゆっくりとモワモワモワっと瓶内を漂うといった感じです。

昔にあった、水が詰まった容器に2つボタンがついていて、

押すと中の輪がいくつか舞って容器内の突起に掛かれば

成功というおもちゃのような舞いです。

動画でアップしてみました。



このあとは、このフィルターの性能などを綴っていければと思っております。

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by aqulabo_glass | 2009-04-30 08:14 | 自作-ワインボトル流動