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流動床フィルターって
チャームさんで何かないかとウィンドショッピング中に

高知が生んだ、見た目に楽しい、使って効果バツグンの

流動床フィルターMAGNA メーカー:reef product SNM

に目を奪われて、ググって検索していると
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パセオ熱帯魚館さん松原店の紹介記事に目がとまりました。

じっくりと構造やら設置、接続方法やらを研究して、

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この瓶たちと、壁掛けステイを木かステンレスで実現してみようじゃないかと。

もう少し、流動フィルターにこだわって自作を続けていこうと思った今日このごろ。

そして、どうしても気になる”流動ろ材スーパーG”ってどんなんなんだろうか。
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by aqulabo_glass | 2009-10-01 23:19 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
底床と入水
トントンとウッドデッキのホゾ組みをしながらも

オーバル25制作にも余念がありません。^^

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目の細かい砂の侵入を防ぐために石止め(正に石止め)

次に、粗めの粒を投入します。

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なかなか理想どおりの厚みで敷くことができました。

この後に目の細かい砂が入るのですが、

その前に出水パイプの加工を

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本稼働前に、焦らしていた小細工のネタばらしですが、

この2箇所の穴からの水流によるモコモコモコとした

                  ~~~~~~~”湧水”~~~~~~~~

をアクアを始めた当初から挑戦したいと思ってました。

そんな思ひを胸に作業を先へ進めてまいりましょう。^^

迷っていたろ材ですが、フォレストサンドの粗め粒が

大量に余ったため、こちらを使用します。

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庭の砂場に置いてあった、子供用の砂遊びセット中から大き目のジョゴを取り出し

瓶へ粗め粒を入れていきます。 

完成が楽しみ~^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-12 08:29 | 自作‐オーバーフロー
スローライフ
ウッドデッキ制作は、材料不足からいきなりの延期。

来週の休みまでには材料を揃えるので、本日は、壁とオーバル25を。

オーバル25には、小細工を仕込むんですが、

その仕込み前に、セッティングする底床が

吸水パイプから漏れ出さないように加工を。

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100均産の茶濾し特許品(配水穴に貼れる優れ物)とゲルキューブマット

これなら細かい砂でも通さないでしょう。

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サイズもぴったりです。 ^^

これを、オーバル25の吸水口に貼って吸水側の加工は完了

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まあ、茶濾しの要領ですね。^^

次は、小細工をするための出水パイプを用意

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ゴム栓の下部と上部からコネクターを挿して、

いい塩梅で調整した完成形がこの写真の図なんですが、

オーバル25にゴム栓を挿した状態でこの塩梅にコネクターを挿すのは力が相当いります。

しかもガラスなので、やりすぎは禁物です。!! ^^

で、ようやく部品の接続は完了です。

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週末のオーバル25の作業はここまでです。 ^^

底床(フォレストサンド)をふるいにかけてみましたが、

思ったほど粒が細かくないんですね~。 あと、ろ材も決まってない。

グダグダだな~。  自分流のスローライフ。
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by aqulabo_glass | 2009-09-06 20:09 | 自作‐オーバーフロー
新たな物
先日、オークションで不思議なガラス玉を入手しました。

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実験器具カテゴリーから見つけた代物ですが、

何実験に使用するのやら。

私は、二つの穴に注目してゴム栓と流動ろ材を使って

工夫すれば面白いものができるんじゃないかと思ってます。^^

ただ問題は意外と

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小っちぇ~!! サイズ確認していたつもりですが。

胡椒瓶と比べてこの大きさでした。

まあ、いつか出番があることでしょう。
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by aqulabo_glass | 2009-08-25 00:10 | 自作-Other
ステイと小細工
配管の仮組みでイメージがかたまりましたので

余分なホースはカットして、

ポンプの固定にステイを取り付けてみます。

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こちらのポンプの電源部の蓋にはネジ止めできるように穴も開いてました。

板一枚間に挟むことで固定できそうなので、端材をカットして

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こんな感じで、手作り感がでてきました。

カットしたホースをつないで全体図をみてみます。

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おっと、ワインボトルのフィルターにホースがかぶってしまってます。^^

後ほど修正をして、小細工にとりかかります。

パーツは過去の産物ストックからすぐにみつかりました。

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エーハイムのシャワーパイプの栓を9/12ホースの先端に取り付けて

なにやら、以前にひらめいたキスゴムスプリンクラーのようです。

底床には、侘び草との相性もよいとされるフォレストサンドを使用して小細工を盛り上げます。

もうじき完成を迎えられそうです。^^

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by aqulabo_glass | 2009-08-24 08:49 | 自作‐オーバーフロー
ビルトイン ― 仕上げ
ようやく発送前までこぎつけました。

試運転をじっくりとおこなったわけではないので、

水漏れや、感電には十分注意のうえご使用ください。^^ (to SKRNKZさん)

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今回の木箱もいつものようにパッツンパッツンのサイズで作りました。

我が娘、息子、近所のT君が一生懸命にヤスリがけをしてくれました。^^ (重い?)

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いざ蓋をして発送準備完了と思ってましたが、

忘れていたことが2つほど。

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コード部分へのシリコンコートと

自前の取り説を忍ばせて

完了。

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いやまだまだ、 緩衝材をいれてないと運送屋さんが受け付けてくれません。

木箱の中でゴソゴソしないように紙をつめて、

さらにキャニスター内のヒーターもゴソゴソして破損しないように

キッチンペーパーと紙で包んで
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ようやく発送準備が整いました。^^
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by aqulabo_glass | 2009-08-14 22:20 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
オーバル25用の台
新規のオーバル25の台に使用を予定していた丸イスですが、

嫁さんが、座面板の風合いをとても気に入っているということで、

保存することにしました。
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そして、代わりの座面を木工でこさえます。

念のために、防腐剤を塗装して乾かしておきます。

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保存を余儀なくされた理由は、もちろんこれ

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ホース用に穴をあけるからなんです。 

そりゃ断わられるわな。。。。。
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by aqulabo_glass | 2009-08-13 08:16 | 自作‐オーバーフロー
オーバル25もまた
週末は、やり残しを少しづつ片づけていきました。

ガラスの穴あけも当分はお休みするぞ!と

オーバル25にも穴をあけて入水、出水口加工を施しておきます。

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真似される方はいないと思いますが、 

自主製作にともない自己責任でおこなっております。 (会釈)

どうもこれまでのような器と違って形や強度が掴みづらく

さらに、怖々行うので時間がかかりました。 

時間がかかったのは、それだけではなく見た目からは想像がつかないほど

オーバル25の底面のガラスは厚かったんです。

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時間がかかるわけです。。。。  

オーバル25のヘソの部分に風穴を開けてしまいました。

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中心から水を吸いだして、ワインボトルでろ過して、オーバルに戻すという仕組みです。

なので、戻す口が必要なので、もう一つ穴をあけておきます。

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ど~だい、まともには使えない器になっただろ~ (くまだまさし 風)

出水口にヒビが入っているように見えますが、気のせいです。 
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by aqulabo_glass | 2009-08-09 11:34 | 自作‐オーバーフロー
本命始(試)動
朝から玄関前の30センチキューブ水槽
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を1度たたもうと思い

魚や、水草の移動を考えてました。 

さらに、ビー水槽用の足し水システムもかわいそうなので

合わせて45センチノーマルで併用しようと思いたちました。

あとは、試作のフィルターやらが出来上がっていく中で、

試験装置としての役割や使っていくなかでの安定性を測るのにも使います。

まあ、私の場合それを考えて行動する際には、

まず水槽台から探すことになるんですが。

オーバル25も進んでないのに~。   

適当な台として無印の素朴な机があったので思い切って白く塗りました。

(台の画は、そのうちアップしていきます。  

今日の記事はここから大きく変化していきます。)

乾くのを待つ間にできることとして、

本命の密閉瓶‐無印製 3㍑の穴あけをおこないました。

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いつものようにダイヤモンドコアドリルを使っての穴あけです。

11時過ぎ頃からの、穴あけ作業前にSKRNKZさんへ穴あけ位置の確認をしようと

メールを開くと、10時過ぎに穴あけ位置の希望メールが届いておりました。

神がかり的にスムーズ^^に作業が進みました。

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あと、メールで確認しておきたかったのが、

ビルトインヒーターのコードを通す穴の位置でした。 

色々な想定をいただき、考慮した結果、最終的には、

入水口と同面の上部に決めました。

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しかし、ここでちょっと問題が。

ドリル径を14ミリだったと勘違いしてまして、

ゴム栓の下部径(12ミリ)と同じ12ミリ径のドリルだったんです。^^”

ガラス用ヤスリで1ミリ~1.5ミリ分削れるかな~。

がんばってみます。
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by aqulabo_glass | 2009-08-08 15:12 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
止水へ
密閉瓶によるサブフィルターを止水ができずに、

断念しようと思っていた矢先にブロ友のSKRNKZさんより

仕様におけるバージョンアップの相談がありました。

それは未だ試したことのない作業のため、

止水に悩んでいる場合ではなくなり、

早くクリアーしないと次の作業にすら移れません。

なので、ちょっと強引に解決してやろうと、

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透明同系党という安易な発想でネギカップ!

このネギカップで密閉瓶の口部分に”折り返し弁”のような抵抗をつけて

口周りに入る水を水圧によりシャットアウトできればと思いました。

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フィットする場所でカップを切断し、口部分へ当てがってみました。

当初は、写真左端のように穴を開けて裏返した状態で設置し稼働させれば

水圧がかかり口周りにフィットして穴部分から水が抜けるだろうと思ってましたが、

意外に残った切れ端もなかなかのフィット感でネギカップ独特の”返し”部分が

密閉瓶の口に引っかかり、水の侵入を塞いでくれそうです。 

なので、両方試してみようということに。
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これが、3時間かけて考案したフィルター水通しシステムバケツエディション!(3分ほどでね)

コンセントを差し込み

またもや、

ギュンギュンに

フィルター内に

水が

送られて、

失敗の行間で、

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ちゃ~ 、 水 ちゃ~ 

意外にも、この水漏れの画は、

ネギカップの切れ端での様子で、

裏返したカップはさらにひどい水漏れ(ジャ~って感じ)でした。

もう駄目だとあきらめかけていた私に嫁から一言

Weckのゴムパッキン使えばいいんじゃないの?」と

何を! 何もわからん素人が!と思いながら、

私がどんな苦労をしているのか、、、、ブツブツと。

私「どれくらいあるの?」

嫁「いっぱい」

私「へ~これっていくら?」

嫁「え~Weckのサイトで30円って」

私「30円!? 、エーハイムのOリングは定価で800円近いのに!?」

嫁「へ~知らない。」

私「そうやんな。 へへ(引きつり笑い) 知らんわな。そりゃ。」

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早速1枚で実験!     漏った。

2枚! 止まった!!!!  止まった。 

腰が砕けるような衝撃です。 (大げさ)

もう少し回して様子をみないと完全とはいえないものの

このゴムパッキンは軟性質なので強い力で、より密閉度が増します。

嫁さんに感謝です。

あっ! それとトレードマークがクマさんになりそうです。
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by aqulabo_glass | 2009-07-20 13:32 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ