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醗酵式Co2
醗酵式でのCo2添加を仕様変更します。

これまでは、氷結の酒瓶を利用して水槽にS字フックで固定し、添加をしておりました。

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これでも充分にスッキリしていたんですが

フィルター作りに集めていた材料、道具で簡単に作れる

アイテムが揃っていたことに気付きました。^^

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いや~、ゴム栓がこれほど貯まってしまうとは。。。。^^

氷結瓶が350mlに対し、用意したフラスコは200mlと容量は少なくなりましたが

一度の準備で半月ほど使用できればコストも安価ですし十分でしょう。

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いつものように、醗酵式Co2の適当レシピは

砂糖大さじ 2~3杯

重曹 耳かき 2杯ほど (微量)

ドライイースト 小さじ 半杯

の割合で水を容器の容量の2/3程度 と超適当~^^

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このフラスコの口筒が細いのでドライイーストがこびり付いてしまいました。^^

あと、1時間もすればCo2が噴くことでしょう。
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by aqulabo_glass | 2009-10-24 14:38 | 器具&器材
アンティーク化
勢いでオーバル25に吸配水用の穴をあけて

湧水仕様を試みたんですが、少し湧く程度の仕上がりに落ち着いてしまいました。

ポンプの動力をあげて使用するホースを12/16に統一してみたりと

改善方法がいくつか思いあたりますが、進める意欲が低下しました。

少~し、時間と予算をかけ過ぎてしまった感がありますね~。

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安全のため、全ての水を抜いており、底床も乾燥してきました。

当分は片づけもそこそこに、

遺跡のような維持で、短い歴史を玄関に。

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by aqulabo_glass | 2009-10-23 09:05 | 自作‐オーバーフロー
流動マシュマロ marshmallow flow 
自作流動床フィルターのろ材を流動マシュマロへ変更してみました。

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現在、チャームで含水ゲルポリマーろ材(ドリフト38 流動床フィルター用){写真右}は

袋詰めで100mlになって800円と少し値下がりしました。

私は、購入履歴で確認したところ、瓶詰め50mlを850円で購入してました。(クソっ!)^^

ろ材交換をおこなうには、タップを絞りマイナスドライバーで

ホースバンドを外す(タップを修理した私だけね。^^)と

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ほら簡単に水抜きができます。

交換作業はちまちまと移しかえるのが手間で、集中力がいります。

それでは、外からのろ材の様子を比べてみましょう。

まずは、交換前の含水ゲルポリマーろ材です。

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次に、流動マシュマロろ材です。

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見た目の違いはあまりありませんね。

触った感じは、含水ゲルポリマーろ材はスーパーボールのようです。

流動マシュマロはその名のとおりマシュマロのような柔らかさです。

それでは動画でご覧あれ。^^



単純に量が増えた分、舞い方が大きくなりました。 

効果もあがるかな~。
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by aqulabo_glass | 2009-10-17 18:02 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
ガリアーノ瓶試運転
10月1日に流動床フィルターMAGNAに触発され、

私が起こした行動は、

お酒の瓶を買い、

その注ぎ口に合うゴム栓を選定し

そのゴム栓をコルクボーラーでくり抜き、ネットをシリコン接着

次に、水槽に備え付けられるように書類トレイを加工

そしてついにこの日を迎えた。  

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セッティングはイメージ通り

次にタップを開いて、”飼育水 入水!!”

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ちょっとわかりづらいですね。

いつものように動画をご用意させていただいております。

お時間が許すようでしたらご覧くださいませ。

それでは本日はこれにて。



*あくまで自作のため自責にておこなっております。
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by aqulabo_glass | 2009-10-14 22:50 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
ステイの加工
ガラスの加工と並行してアクリル製のトレイとも格闘を。

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いびつな形部分の切断には糸ノコを利用しますが、

長い直線部分はカッターで深めの傷をつけて割るほうが簡単で綺麗です。

次は瓶を通す穴のサイズを決めます。

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吐き出し口がステイに当たる高さ位置にくるようにするには、

波型模様付近から2~3センチ下あたりの径の穴を開ければよさそうです。

その位置を針金で型をとり、アクリル板に書き写します。

この大きさの径の穴を開ける道具はないため

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小さくなく、大きくないドリルで穴あけをしてノコギリで切り取ります。

なんか、回転式弾倉のようで。^^

(この後、ジグソ-で切断中に刃が引っかかりペッキ~!!!っと割ってしまいました。)

同じ工程をもう一周繰り返し無事に

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逆さま写真が分かりやすいかな?^^

早速セッティングしてみましょう。

まずは想定どおりの設置

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ステイの穴をもう少し広げないと。。。 

もしくは、吐き出し口は、エルボーコネクターすればいいかも。

次はステイ無しの設置

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こちらのほうが、どことなく手作り感がでてますね。

試運転して、ろ材が踊るならこの形でポンプを仕込ませて、

設置してもよさそうです。
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by aqulabo_glass | 2009-10-12 09:31 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
ガリアーノ瓶の流動床フィルター
さあて、週末だ!

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でガラスの瓶への穴あけだ! (私だけ。)

憩いの場所のはずのウッドデッキが私の作業場となってきつつあります。

いつものように、キリキリ ジョリジョリでドン!

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少~し掘削ベストポイントから右へずれてしまいました。^^ (そう思うのも私だけ。)

コルクボーラーで綺麗にゴム栓に穴あけができているので、

流動ろ材の吸いこみ、吐き出し防止のためにスリットを考えています。

もともとガリアーノ瓶の口部分には、樹脂製の液だれ防止キャップが付いていたので、

利用しようと思っていたんですが、ゴム栓との相性が悪く、

すぐに滑って抜けてしまいます。

そこで、ゴム栓自体にネットをシリコン接着してみようと

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穴をマスキングテープで塞ぎ、

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ネットとゴム栓をシリコンで止め、乾くまえにマスキングテープをもう一方の穴から

ピンセットで抜き取っています。  

????

一体何をマスキングしたのか。。。  記事にしてみて気づきました。

ネットを張っておいてからマスキングテープで穴をコートし、

シリコンを上から塗るということをして意味がある作業ですな。

まあ、乾いてからネットをホジホジしてシリコンを取り除こう。^^
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by aqulabo_glass | 2009-10-11 18:41 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
アクリルの書類トレイ
もうこの状態で使うことはないだろう。

先日、会社の新人君から譲ってもらった書類トレイを開封。

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せっかくなので有終の美として、組み立ててみる。

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ネジ留めまでして、ガッシリとした作りです。

これが300円とは。。。。^^

私は、この引っかけ部分を利用して水槽にかけてフィルターのステイに。

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流動床フィルターを実験器具として扱うのであれば、

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このフラスコ用のスタンドを忘れてました。^^

だいぶ水槽付近が賑わいますな。

始めはアクリルステイでシンプルにいきますが、

このパターンも。。。。。
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by aqulabo_glass | 2009-10-09 00:34 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
ステイ
今週末の作業に向けて楽しみな固定具(ステイ)が光臨しました。

それは、アクリル板でできた書類仕分け用のトレイの棚板です。

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会社の若手君が自腹で揃えた逸品で、アクリル板を使っているのに、300円と超破格値。

完成品は、この棚板を2枚使用して、2段の仕分けトレイとなっております。

安いから3~4つまとめ買いしていたそうで、明日1セット新品を譲ってもらいます。^^

今日は、サイズやら設計図やらを準備したくて借りてきました。^^

その間、置かれていた書類は机にじか置きしてきました。

棚板を借りて帰るための、私の説明に不思議そうなというか、

ちんぷんかんぷんな表情でしたが、情熱は伝わったようです。 ひひ。

ガリ瓶は、スリットといい、ステイといい、面白いように揃います。 ^^

ちょっと計ってニヤけてみましょう。

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真夜中に私だけでしょうが、 テンション上がるわ~~。

上がりついでに

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むむむ。 

この瓶たちは、木工でステイ制作します。

この加工アクリル板では留める位置を確保できませんからね~。
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by aqulabo_glass | 2009-10-06 23:10 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
ガリアーノ瓶
昨日に購入した瓶!

もといガリアーノという名のリキュール(香り高く甘い系)

2日続けて飲みました。

やはり、クセがあります。 

もともと、カクテル用のリキュールなのでそんなもんですね。^^

じっくりと減らすよりも、作成欲求が増してしまい中身は別の焼酎の空き瓶へ。。。。。

(裏技、逃げ技)

しかし、ツイている時はあるもんで、

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悩んでいた吸いこみ防止のスリットが元から備わってました。^^  

出会いとは恐ろしい。 ん~~。  (<=ポジティブ)

ちょっとゴム栓を挿して、雰囲気だけ。

雰囲気だけですよ~。

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パ~フェクト!  

俄然やる気とニヤ気が同時に来ました。

やばい、! オーバル湧水への興味を追い抜いていきそう~~。
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by aqulabo_glass | 2009-10-04 23:26 | 自作‐ガラスの流動床フィルター
オーバル25再度
湧水仕様を装備させて立ち上げたいオーバル25を

力技で湧くようにもっていきます。^^

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マキシジェットポンプでの水流に対して、底床のADA ORINOCOが重すぎるようなので、

スペースを大きくとってパウダー白砂を投入。

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始めて使いましたが、水に溶けるんじゃないかと思うくらいの粒の細かさ。^^

この砂なら十分に、今の水流でモヤモヤとしてくれそうです。

サンドブラストによりガラスに傷がいかないように、

水が当たる部分に小石を置いて水がぶつかって上向きに流れるように

パウダー砂の中に障壁をつくりました。

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湧く前に舞いあがらないようにチビチビと水を投入してます。

立ち上げ前に、たくさん試運転していたので、

コツというのか、ワインボトルフィルターにあらかじめ8割ほど水を入れておくなど

時間短縮、安定立ち上げ方法がつかめてきました。^^

少し待っている間が退屈なので、投入する水をコックを搾って点滴程度にし

流動フィルターの種を探しに酒屋へ行ってきました。

そして、スンゲ~瓶を見つけました。

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ガリアーノというリキュールで、薬草・香草系 アルコール度数 30度

この大きさ(高さ44センチ)でたった700ml。 お値段も2000円!!

しかし、この形に惚れました。^^  

サフランで着色されているらしく、黄金色してます。

瓶確保のために、どうやって飲もうか? 薬草リキュール。^^

大きさを分かりやすくするための比較対象物がいつも胡椒瓶。 ひっく(低)~。

楽しみ、楽しみ。
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by aqulabo_glass | 2009-10-03 18:07 | 自作‐オーバーフロー