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器具レポ
年内最終となる記事のアップが、

自作ネタではなく、メーカーさんの器具レポとなったのも私らしい感じの締めくくりで。

まずは、さすがに高価ですぐすぐには設置できてない

パレングラス Air用

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この精度は何ともニヤけるほど良くできた代物です。

まあ、今泉さん風で言うなれば

「汚れたり、割ったりすれば、また買えばいいんでね」 って言ってみて~!

「専ら、汚れたり、割ったりしてるのは試験管ぐらいなもんですがね~」

言ってみたい・・・・・・。^^

次は、アクシーのファインスポット

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収まり具合がいいです。

思っていたよりも明るく十分水草育成に使えそうです。

他にブルーとディープブルー球とがありましたが、

色目をディスカウントアクアのシュっとした若い店員さんが

購入前に見せてくれ、どちらの球も海水に適した感じの色目で

最終的に白い球に決めました。

試見もせずにチャームでブルー球をポチる予定の物だったので、

目で確かめてから買ったことは、今後の買い物方法において大事だと改めて気付きました。

最後は、エーハイムのディフューザー(9/12用)です。

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テイラーズにも置いてあり、

始めエアーレーション用のエア量調整具と思ってました。

12/16用よりも小さめサイズのディフューザーの存在は知ってましたが、

チャームでも見かけないし、販売終了モデルと勝手に思ってました。

組み立てると

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小っこい(小さい)、まさにディフューザーですね。^^

こちらは、値段が値段なので、早速の取りつけを

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ちょっと試験管をアピールしながらの写真はご容赦ください。

ディフューザーを稼働させられる量の水流では、流動ろ材が少し詰まってしまいます。

しかし、地味~に

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エアーを添加してくれております。

もう少し強めの水流で試さないと効果はわかりませんが。
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by aqulabo_glass | 2009-12-31 07:40 | 器具&器材
お買いもの
本日は、久しぶりにアクア用品を見に行きました。

一軒目は、アクアテイラーズさん
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行ったことを証明する看板の撮影をすっかり忘れていました。

しかたないので、私のポイントカードを接写。^^

余談ですが、お店が混み始めた頃からがんばって駐車整理している

ガードマンのおじいちゃんも健在でした。

いつも不機嫌そうなんですが、実はなかなか愛嬌があって良い方なんです。

テイラーズでの買い物は、年内最終日ということもあって大盛況。

そしては比較的、今日は、私の財布の紐が緩く

念願のあのメーカーのガラス製品を購入してしまいました。

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私は、Co2を醗酵式添加しているので耐圧性の通常パレングラスよりも

こちらのエアー用の仕様が必要なんです。

それでも醗酵式ならエアーストーンでの添加が一般的ですので、

いくつストーンが買えるの!?っていう値段ですね。^^

これまで貯めたポイント数千が背中を押してくれました。

通常の用途どおりにエアーレーションの際に使ってみても楽しそうですし。

あと、Ebita Breedのクアトロ2は以前にEbitaさんから直接サンプルを頂き使っていて、

食いつきがよく使い易いので次回に行ったアクアショップで買うことを決めていました。 

そして、次に向かったのは、鉄板コースとなりつつある

ディスカウントアクアさん

こちらでも看板の写真はなく、

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購入時のレシートでご勘弁を。^^

2軒ともに探していた物が欠品していて

エーハイの9/12のL字のコネクターだったんですが

年始にでもチャームでポチろうと思います。

そんなことよりも、ディスカウントアクアでは、

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これらを購入しました。

ADAから出たBee、エーハイディフューザー9/12用(興味津々)

アクシーファインスポット用の専用球-5月の半ばに本体を購入していてやっと揃いました。^^

これで、年末年始の楽しみができました。

以上、久々の買いものレポートでした。

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by aqulabo_glass | 2009-12-30 18:33 | Others
クリスマスイブ
子供のころは待ち遠しいクリスマス。

大人になると、そのころのときめきは薄れて~。

でも、仕事から帰るとおいしそうなチキンが待ってました。

帰宅が遅いので、子供たちはすでに夢の中でしたが、

私にとってのクリスマスはなかなかのもんでした。

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by aqulabo_glass | 2009-12-25 00:38 | Others
セッティング完了
試験管フィルターの記事を書きすぎてます。

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スマートなセッティングを試みてみました。

以前に作成した自作のアクリルパイプをゴム栓に直接付けて水槽に掛けてみました。

スッキリ~。  

実は、この試験管は3本目でして。

昨日動画でアップ後に溶岩石ろ材の試し通水をして、

その後に、この仕様でもある、アクリルパイプ直結を思いつき、興奮し

あわてて挿し換え、ろ材を流動ろ材へ戻しなどをしていた時に

ゴム栓をしっかり差し込むために少し強く握ったことで 

パッリ~~ン!

これまで扱っていた、瓶などのソーダ石灰ガラス質ではなく、

耐熱性のほうけい酸ガラス質のため扱いは慎重にせねばという教訓と洗礼をうけました。

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おかげで、2本の犠牲によって、新品を1本入手できたのでいい気分?(複雑)^^です。

試運転がうまくいったので、オールガラスフィルター小にもろ材を追加し

セッティング完了しました。 

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あとは水景をどうするかな~。  
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by aqulabo_glass | 2009-12-23 18:26 | 自作‐試験管流動フィルター
試験管中で舞います
新システムでは、試験管フィルターが流動床機能を担います。

以前に流量調整もなく通水したところ溶岩石ろ材ですら浮き上がるほどの

水流が通っていたんですが、シングルタップを手前に設置することで

流動ろ材が舞う水流を調節してみました。

いつものように動画でどうぞ



なかなかいけそうですが、この水流ではディフューザーが機能しなくなりました。
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by aqulabo_glass | 2009-12-21 23:56 | 自作‐試験管流動フィルター
30センチキューブ水槽を念願の水槽台で
今日は久々に、集中し、考えて、ちょっと買い物して設置してみました。

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水槽からの吸水ホースはアソビがないほどに張りました。

張ってからメンテがしずらいことに気付きました。^^

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画像でセッティングが繋がってきたでしょうか。

U字のガラス管が吸水パイプとなり

オールガラスフィルター小にサイフォンで落ちます

そのあと、マキシジェットポンプが試験管にむけ吐き出します。

試験管の手前にシングルタップを仕込んでいるので、

流動ろ材が舞う水流を調節してやろうと。

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エアレーションの音が嫌いな私は、出水部にディフューザーを使いました。

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水漏れもなく設置完了。

来週の暇な時間で、ろ材を追加していこう。
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by aqulabo_glass | 2009-12-20 21:26 | 自作-オールガラス
あ~でもない
自作器具の具合を観察するためにセッティングを思考錯誤しております。

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使いたいものが多すぎてまとまらないな~。
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by aqulabo_glass | 2009-12-19 11:27 | 器具&器材
企み
忙しい!!

という始まりもそこそこに。

時間がない中での更新を。

管理がおろそかになってきた45センチノーマル水槽を撤去し、

30センチキューブ水槽を立ち上げようと思います。

管理不足を補うために、簡易のろ過システムを構築中

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試験管に溶岩石ろ材を詰め込み、

出水間際で、炭酸水の瓶フィルターで流動ろ材を舞わす仕組み。

45センチノーマル水槽には、スポンジフィルターのみだったので、

少しはろ過能力はアップするはずです。
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by aqulabo_glass | 2009-12-15 07:54 | 自作‐試験管流動フィルター
試験管加工
忙しい! 

年末に向けて仕事のピークは例年

結果的に10月、11月が忙しかったんだね~ のはずが。

忙しい!

そして、更新がおろそかに。

しかし、技術力の鍛錬も忘れていません。^^

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上手に切断できてきました。~ 

ガラス切断用のノコギリを買ったんですね。~

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水をポタポタと垂らしながら、

キュコキュコと傷を付けながら、回しながらで、ようやくカット!

(かなり短足な風貌に)^^

まだまだ気がはやるのか、切断部と刃がひっかかったまま力で

引いてしまい、もう1本は無残にも不燃物ゴミ行きに。。。

まだ、2本の経験なのでこれからじょじょに。。
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by aqulabo_glass | 2009-12-11 00:14 | 自作‐試験管流動フィルター
私は ☆コーヒー編☆
1つ実験を行いたいと思います。

この記事を読んだあとにコーヒーが飲みたくなるか。

まずは、愛用のハリオのドリッパー

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透明というのが大事で、どの程度注いだかを知ることができます。

専用の円錐型のペーパーを使用することで

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注いだ湯がまんべんなく豆にいきわたって中央から抽出されます。

私のコーヒーを入れる際のこだわりは、温度です。

適温があるということではなく、とにかく熱い状態で飲みたいのです。

そのために、まずはT-falで湯を沸かしてカップ自体をあたためます。

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今回は撮影用ということで嫁様のカップを拝借。

嫁様のカップへのこだわりは飲み口部分の厚みだそうです。

案外、厚みに注目してカップを探すと売ってないものですね。

このカップは偶然、雑貨屋で出会い、

お値段はまあまあ勇気がいる価格だったそうです。^^

次に、カップをあたためている間に湯を沸かします。

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このポットをちょっと紹介してみたかっただけです。^^

(野田琺瑯 月兎印 スリムポット)

沸かしながらコーヒーの準備を。

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電動のミルも持ってますので、将来的には豆から挽いていこうかと。。。。

次に、湯が沸く直前にミルクをチンします。

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これで、入れるもの全てが熱されました。^^

そして、最後にヤマ場で見せ場のドリップの瞬間を

湯気とともに臨場感あふれる接写にてご覧を

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右手で湯を注ぎながら、左手で撮影という離れ技! 

撮影もそこそこに湯は細くチビチビと、さらにまんべんなく豆にというのを心がけます。

最後に温まったミルクも注いで完成!

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ミルクを温めるときにキャラメルを0.5個入れたり、

泡だてたりして、気分によって変えてます。

私は、基本砂糖を入れませんので、甘くないオレをたしなみます。

以上

飲みたくなりましたか~。^^
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by aqulabo_glass | 2009-12-05 01:38 | Others