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ワインボトル流動フィルター
ようやく楽しい装置が完成しました。

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激しく舞うというよりはゆっくりとモワモワモワっと瓶内を漂うといった感じです。

昔にあった、水が詰まった容器に2つボタンがついていて、

押すと中の輪がいくつか舞って容器内の突起に掛かれば

成功というおもちゃのような舞いです。

動画でアップしてみました。



このあとは、このフィルターの性能などを綴っていければと思っております。

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by aqulabo_glass | 2009-04-30 08:14 | 自作-ワインボトル流動
しろたまろ材の吸いこみ防止策
しろたまろ材の侵入を防止し、さらに舞い方を変えたい!。

それには、下部栓にシャワーパイプをつけれれば解決できそうです。

しかし、下部栓に使用しているホースコネクターは内径9ミリです。

そこにきっちりと刺さるシャワーパイプは持っていません。

というわけで9/12のホースを加工して作ってみようと思いました。

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ホースをキスゴムで栓をします。 

そして余分な部分をカットし、

ろ材の侵入を防止しながら、

美しく舞わす工夫となると

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写真では、わかりづらいですが、

先端付近をカッターでろ材よりも小さい穴を2箇所あけております。

また、キスゴムの突起部分も水が流れやすいようにカットしました。

これで侵入防止を期待したいと思います。

名づけて、キスゴムスプリンクラー

を設置した様子です。

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余談ですが、

このキスゴムスプリンクラー設置にはたいそう時間がかかりました。

ワインボトルの下部栓は上から2枚目の画像のように

ゴム栓にL字コネクターとキスゴムスプリンクラーを付けたまま

ねじ込んでもゴム栓の4分の1程度しか刺さらず、

止水効果があまいため水漏れします。

止水を強化するには、ゴム栓を先に瓶の下部に半分くらいねじ込んでおいてから、

L字コネクターを後刺しないと完全密着できません。 

すなわち、先に下部にゴム栓とL字コネクターが刺さった状態で

キスゴムスプリンクラーを上部の口から取り付けなければなりません。

そのため、長めのピンセットと長箸、長めのパイプを使って

30分ほどかかりようやく取り付けが完了しました。 

(この苦労は、11行使って説明したったよ。)

そしてようやく、スイッチON!!

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感動! です。  ビュ~~ディ~~フォ~~~~!!!
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by aqulabo_glass | 2009-04-29 02:14 | 自作-ワインボトル流動
自作流動フィルターの試運転
しろたまろ材をワインボトルへ投入し終わりました。

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なんともミルキーでプリチーなプチプチのゼリーのようです。

そしてスイッチON!!

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おおお!   下からポコッ ポコッと中心に寄ってきたろ材が

水流で飛びます、舞います。

そしてそして その舞いが静かになりました。

んんん??

あちゃ~。

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予想どおり、下部栓に侵入防止対策を施してなかったための逆流がおきました。

水流で押し出されるので入らないと安易に思っていましたが。。。。。

ん~。また、底から上向きに水が移動する作りなので

中心に集まったろ材だけしか舞わず、踊り方にも少々不満が。

何か工夫が必要ですね。
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by aqulabo_glass | 2009-04-28 07:53 | 自作-ワインボトル流動
セッティング3
今回のワインボトルフィルター設置では、

以前ガラスの加工で作ってみた漏斗パイプで出水して自作盛沢山にしたいと思います。

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水槽にキスゴムで止めるため片側の口を割り、削ってドンドン小さくなっていきました。

次に水通しの試運転で問題がいくつかでてきましたので調整をしました。

園芸用ネットはボトル内で浮いて使えずとりのぞきました。

また、上部栓は、ホースをねじ込む際にシリコン接着が

はがれグラグラになり使いものになりませんでした。

なので、上部栓はゴム栓で作りなおしました。

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ゴム栓でも、しろたまろ材飛び出し防止は必要なので、ネットを潜りこませます。

強めに息を吹きかけて飛びださないように中でねじって固定しました。

問題解決している間に、主役のしろたまろ材の準備も

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ボトル内へろ材を投入する際は特に気を使って下部栓口をカバーしながら

フォークで少しづつ投入しました。  15分くらいかかりました。 (疲)
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by aqulabo_glass | 2009-04-27 08:15 | 自作-ワインボトル流動
セッティング2
設置状況を細かく残していきましょう。

まずはサイフォン式ガラスキャニスターフィルターで溶岩石ろ過された水が

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しろたま踊るワインボトルへと流れていきます。

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まずは、踊るしろたまが吸いこまれないように園芸ネットで台座を作り

ワインボトルフィルターの底に設置しました。

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吹き出し口もネットで覆って飛び出し防止を施しました。

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うまくいくかな~。  
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by aqulabo_glass | 2009-04-26 15:12 | 自作-ワインボトル流動
セッティング1
ワインボトルフィルターでしろたまろ材を踊らせるへ向け、

サイフォン式ガラスキャニスターフィルターもろ材を交換しました。

毎回雑なセッティングをしていたので今回はきっちりと固めました。

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写真が前後しましたが、溶岩石を敷くまでに

テトラオートパワーフィルターのスポンジをつけかえて、

ワインボトルフィルターへ接続するホースも付けております。

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このホースも理由がありまして、キャニスター自身も底上げしてますので

底上げ箇所をくぐってワインボトルにつなぐようにこんな形にホースを巻いてます。

全体図はこちら

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ちょっと色がわかりずらかったでしょうか。
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by aqulabo_glass | 2009-04-26 01:55 | 自作-ワインボトル流動
お買いもの
週末の楽しみとして、ワインボトルフィルターの稼働を計画しておりました。

そして、それをもっと盛り上げてくれるであろう物も購入しておりました。

そして、到着

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むふふ。

ようやく購入しました遊び心のあるろ材(能力も高いはず)です。

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楽しそうなしろたま、すけたま以外に

かなり割高のドリフト38 流動床フィルター用のゲルポリマーろ材 50ml

も送料対策のため衝動買いしてしまいました。

試運転が楽しみです。 
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by aqulabo_glass | 2009-04-25 16:46 | レイアウト素材
45連結水槽
ビーさんの爆殖槽として設置しました連結水槽も水は仕上がってます。

しかしながらビーさんを移すタイミングが決まりません。

今のところミナミヌマを捕獲できるだけして、30センチキューブ水槽に移しました。

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今は、オトシンとミナミヌマ少匹、ガラス管を伝って侵入したコリドラスハブローススです。

あとは、となりの45センチキューブ水槽のジャングルから

じょじょに移していかないといけません。
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by aqulabo_glass | 2009-04-25 09:23 | 水景
ワインボトルフィルター ステージ4
ワインボトルフィルターは、ゴム栓加工を残すのみとなってまいりました。

今回下部栓にはゴム栓を、

上部は止水に問題なければワインボトルに付いていたスチールの栓を利用します。

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(後方に2器目が控えております。)

それぞれの栓をねじ込んで、フィルターの使用イメージを戦艦のプラモ箱を使って

演出してみました。

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使用時は、下部口を排水口用の金網で覆うか、

三角コーナーネットでカバーしてろ材の侵入を防ぐ工夫を施します。

本稼働は30センチキューブ水槽のサイフォン式ガラスキャニスターフィルターとの

併用を考えております。 

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by aqulabo_glass | 2009-04-23 08:56 | 自作-ワインボトル流動
頼みの綱
ワインボトルフィルターも大詰めとなってまいりまいたが、

一息つきまして、我が家の最後の抱卵ママさんが昨夜

その勇姿を見せてくれましたので紹介いたします。

これまでにここまで寄った写真は撮れませんでしたが昨夜は水槽ギリギリまで

露出してくれました。

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よくよく観察するとそこそこの赤足具合で、卵もたっぷりと抱えております。

そして、卵を解き放つ瞬間を撮影!  とはいきませんが

「この時期、腰が辛くって」と言わんばかりに

準備体操をして
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戦いに向けてストレッチに余念がありません。

その戦う相手とは、このママさんからしてチェ・ホン〇ン並みの巨体の

ヤマトヌマエビです。

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以前は、遠い目から見ているだけだったのが

昨夜はテンションが高かったのか取り合いにも負けません。

母は強し! そして

恐るべし、クアトロ2!

見かねたわたしが、お箸でツンツンして

ヤマトさんには退席を願い、別のコリタブで辛抱いただきました。

この後に、このクアトロ2には、ミナミヌマエビも参戦しましたが、

抱卵ママさんの迫力に、あえなく散っていきました。
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by aqulabo_glass | 2009-04-22 23:35 | ビーシュリンプ