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30センチキューブ水槽のリセット後
ようやく30センチキューブ水槽のレイアウト素材の配置も決まりました。

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この後は、小さめの溶岩石に巻きつけたモス群を使って自然感をだせればと思っています。

この水景に入れる生体は、ミナミヌマと何か。

何かはまだ決まってません。

もうじき家の近くでメダカが出る時期なのでそれを入れるか。

また楽しみが増えました。
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by aqulabo_glass | 2009-03-31 21:13 | 石組
順調な稚エビ
今日もせっせと稚エビ探しをしていたところ

灯台下暗しで

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目の前のいぶきエアーストーン(発酵式Co2添加用)についた苔を食しておりました。

順調に大きくなっているようで、2個体増えて現在8匹です。(うち1匹再抱卵!!)

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by aqulabo_glass | 2009-03-30 22:03 | ビーシュリンプ
突貫工事
30センチキューブ水槽のリニューアルにともなって

水景に川を取り入れたいと思います。

ZERO-FACTさんにならって石と大礒で演出していきたいと思います。

まずは、川の位置ですが、親石の右中腹から水槽の前方へと

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流れていくイメージで。

川砂利を大礒をつかって演出してうねるように。

見えますかね~。?     

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あとはパールグラスとモスで大自然を演出していければいいですね。
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by aqulabo_glass | 2009-03-29 20:49 | 石組
30センチキューブ水槽のリセット続き
今回の水景には、前回のレイアウトで際立ってきた

側面からの景色を前面にもってきたいと思います。

また使用する水草もパールグラスとモスに絞りこんでみたいと思います。

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流木の配置を色々試してみましたが、しっくりくるのは左に添える位置でした。

なんかあまり変わり映えしないですね。

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おおっとワイン瓶の登場。   おじゃまします。

水入れするまでに高低差とちょっとZERO-FACTさんの水景みたく川がほしくなりました。

小さい庭石と大礒で表現してみます。
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by aqulabo_glass | 2009-03-29 13:26 | 石組
ガラス瓶フィルター
ガラス瓶フィルターの作成における浅い経験で学んだこと。

ガラス管や試験管、ビーカーなど耐熱性をもつホウケイ酸ガラスは、

バーナーによる加工(急な温度変化)が可能です。

しかし、ドリルなどの衝撃には弱い。

また、リサイクル瓶やソーダ石灰ガラスなどのガラスにおいては

熱による加工で融点が低いのだけれども急な温度変化には弱い。

だが、ドリルなどの衝撃に強く穴あけは容易。

この二つの特製の範囲内でガラス瓶フィルターを作るには、

接合したいガラス管(ゴム止め部分)出、吸口部分は今の私の技術では

ゴム栓など質を変えた止水媒体を利用してのみ接合が可能なのです。(悲)

そんなことには、めげずに穴あけとゴム栓でできるフィルタ―をもう一度作成していきます。

次のターゲットはこちら

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1.5リットルのワインボトル(他に3.0リットルも売ってました。)

今回は慎重にいきたいと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-03-29 09:23 | 自作-ワインボトル流動
30センチキューブ水槽のリセット
ガラスの加工は、やはり一筋縄ではいきません。

溶接試作業では、どんどん瓶が割れていきます。(デキャンタもパ~になりました。)

今日は、30センチキューブのリセットをおこないます。

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このレイアウトでは、グロッソ、ラージパール、パールグラス、

モス、ミクロセミナロー、ボルビティス、庭石と流木を使用しておりました。

次回は、使用する水草を減らして手抜きな私でも楽々管理できるようにもっていきます。

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というようなことを考えながら、撤去、撤去。

あと、このサイフォン式ガラスキャニスターフィルターの能力の高さも実感できましたので

もう少し見た目をすっきりとさせたいと思います。

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さ~お掃除、お掃除。
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by aqulabo_glass | 2009-03-28 11:43 | 石組
3槽
我が家の最近の水槽の様子です。

① 30センチキューブ
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貧肥料と貧照明のためラージパールは根元が枯れ始めました。

グロッソも伸び放題で手抜き満開状態です。

リセットする日も近い。 水草の特性がつかめたので少し凝ったレイアウトを構想中です。

② 45センチノーマル
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3月初旬からの水回しなので、もうじき準備が整います。

抱卵ママさんを購入するか、既存の4匹の♀ビーさんが抱卵すれば移そうと思います。

③ 45センチキューブ
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現在目立った問題はなさそうです。

濾過装備も充実しましたし、底床の崩れも見受けられません。

何より、グリーンネオン、オトシン、コリドラス(ジュリー、ステルバイ、ハブロースス)、

ヤマト、ミナミ、ビーシュリンプの☆がありません。 

水がやや艶っぽいので艶水の完成なのではと期待してます。

ただこのようにジャングルですので、容易には生体を捕まえることができません。

水景の左端の中段よりやや上に伸びているのは、私の水槽で伸び放題といえばの

グロッソスです。 パールグラスかよ!といわんばかりに伸びてます。
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by aqulabo_glass | 2009-03-24 00:18 | 水景
ボトルカッティング
ガラスの溶接に取り掛かりたいのですが、

なかなか機会がありません。 

昼間は近所で子供たちが遊び、夜夕は怪しすぎますし、、、、

少し安全な場を求めてじょじょにじょじょにおこなっていきます。

今日は再び特訓です。

ボトルをカットして大きめの口パーツを用意したいと思います。

まずは必要な個所へ円形の傷をつけるため、簡易に工具を組み合わせて

(ボトルカッターという器具もあるようなのですが値がはります)

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以前購入して、とっておいたジンジャーの瓶の口部分に円形の傷をつけます。

傷をつけるときはかける力を強すぎず、弱すぎずで穴あけの際もですが

これが、ガラスを扱う際の法則のようです。

次に、この傷に沿ってろうそくの火をあてます。

1分で一周するくらいでやや暖かくなる程度に温めます。

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そして、暖めた傷を氷で冷やします。 

すると傷口が黒っぽくなりヒビが入りはじめます。

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ほどなくしてパリっポリっと口部分が外れて完了。 (やや失敗)

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これをワインデキャンタに付けて。。。。。。。。。 をするならば

この瓶自体に穴をあけるほうがいいですね。

このようにしてカットした瓶口は

大きめの瓶の下部口として穴を開けた後、溶接できれば楽しさupです。

(真似される際は自己責任にて、 また切り口はとても鋭いですので軍手の着用を)

早く溶接がしたいです。

とりあえず手折法とボトルカットのさわりは体得!  ということで
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by aqulabo_glass | 2009-03-22 15:30 | 自作-Other
ガラス管のゴム止め部分
手折法(失敗)で確保したゴム止め部分を

ほどよくヤスリでならして接続イメージの構想を組む
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下部につけて吸水口

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上部につけて配水口

キャニスターが小さくてイメージできませんので、

ワインデキャンタで作成した瓶に

このゴム止め部分をガスバーナーで溶かしながら溶接したいと思います。

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シリコンってきれいに剥がれると思ったら案外ビシっと貼りついてしまうんですね。

まずはきれいに除去してから作業をすすめたいと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-03-21 11:15 | 自作-Other
手折法
オールガラスフィルターの自作へ向けた技術特訓の開始です。

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目立てヤスリ(ガラス用)を使用しての手折法です。

材料には、先が折れたピペットを使用し、練習もかねてパーツ取りをしていきたいと思います。

手折法は、ガラス管などを必要な長さにカットするための基本手法で

ガスバーナーなどを使わずにできる比較的簡単な作業。   のようです。

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今回は、パーツ取りにゴム止め部分が欲しかったので、

折る場所はピペットのお尻から5センチくらいの場所に傷をつけました。

あとはこの傷を開くような力をかけるため両端を持ち、

さらに、切り口をきれいにするために引っ張りながらの力もかけます。

そして、ぱりっ! のはずなのですが、

最初から失敗に向けた作業をしていたようです。

思っていたよりピペットが硬くビクともしませんでした。

正しく折るためには、もう少し持つ場所の幅がそれぞれに必要でした。

(傷からの距離が両方向へ10センチずつくらいは必要です。)

なので目立てヤスリの柄でコチンとしました。

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パキンと割れて失敗!! と思いきや欲しいゴム止め側は確保できてます。

ここからは、私がガラス細工に没頭する姿をイメージしていた時に浮かんでいた作業です。

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ひたすら必要な形へ向けて削る。

これでパーツ取りの第一歩が踏み出せました。
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by aqulabo_glass | 2009-03-20 17:22 | 自作-Other