カテゴリ:自作‐密閉瓶ビルトイン( 6 )
ビルトイン ― 仕上げ
ようやく発送前までこぎつけました。

試運転をじっくりとおこなったわけではないので、

水漏れや、感電には十分注意のうえご使用ください。^^ (to SKRNKZさん)

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今回の木箱もいつものようにパッツンパッツンのサイズで作りました。

我が娘、息子、近所のT君が一生懸命にヤスリがけをしてくれました。^^ (重い?)

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いざ蓋をして発送準備完了と思ってましたが、

忘れていたことが2つほど。

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コード部分へのシリコンコートと

自前の取り説を忍ばせて

完了。

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いやまだまだ、 緩衝材をいれてないと運送屋さんが受け付けてくれません。

木箱の中でゴソゴソしないように紙をつめて、

さらにキャニスター内のヒーターもゴソゴソして破損しないように

キッチンペーパーと紙で包んで
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ようやく発送準備が整いました。^^
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by aqulabo_glass | 2009-08-14 22:20 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
ビルトイン ― 止水試験(ひっぱりすぎで。。)
少々、引っぱり過ぎな気配が漂ってまいりましたが、もうしばらくお付き合いを。

3分でできる止水試験システムバケツエディション!で密閉具合をみてみます。
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この試験では、上部と下部栓に漏れがないかと

蓋部分に何枚のゴムパッキンが必要かをみます。

なので、ヒーターコード用の穴には普通のゴム栓(穴の開いていない)をしています。^^

では、スイッチオン!!

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上部、下部栓は実績がありますので止水に問題はありません。

驚きなのは、この無印製のパッキンですが、1人(1枚)でこの止水力(密閉力)

漏れがないです。^^

それならば、そそくさとヒーターコードの処理をおこなってまいりましょう。

コードを通した穴からの漏れを防ぐために、水道用のシールテープを使います。

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コードにゴム栓をつける位置は、ヒーターを上、下部どちらでも置けるようにしました。

再度、止水試験システムバケツエディションで漏れ確認を。

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トクトクトクトクと水が入っていって

水が止まるか!

漏れるか! 

止まるか!

漏れるか!

この行間はやっぱり!

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大粒の涙。。。。。

この後に、シールテープを追加し、

止まったん(止まったの)
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ですがより安全のために

プライドを捨てて、シリコンコートも施しました。^^

さあて!  後は、木箱制作ですな~~。 ^^
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by aqulabo_glass | 2009-08-12 22:48 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
ビルトイン - 無印製
無印製の密閉瓶でのサブフィルターにヒーターをビルトインするという試みを

ドリル径を勘違いしていて、作業を一時中断しようと思っていました。

開けた穴が週末で5か所(3か所―ビルトイン 、 2か所―オーバル25)に。

開けたばかりの穴は切断面が鋭く、ガタガタで手を傷つけます。

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5か所の穴を丁寧に面取りとゴム栓が挿し易いように、

角度をダイヤモンドヤスリで削ってつけます。

そうこうしていて、ヒーターのコード用の穴を削っていくうちに

容易に穴が広がっていくのを感じ、さらに丁寧に時間をかけて削ってみました。

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すっぽりとコード止水用のゴム栓を挿すことができました。^^

この位置にコードを通す穴を開けたのは、

瓶のこの高さ位置で独特の傾斜の平面があり、角度を得られるからです。

この位置からコードを受けておけば、

ヒーター本体を容器の上部に設置しても、

スペーサーを置いて下部に設置しても

コードが縒れずに位置を変えられると思ったからです。

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いよいよ大詰めです。

止水試験をクリアーすれば完成です。
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by aqulabo_glass | 2009-08-11 00:40 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
本命始(試)動
朝から玄関前の30センチキューブ水槽
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を1度たたもうと思い

魚や、水草の移動を考えてました。 

さらに、ビー水槽用の足し水システムもかわいそうなので

合わせて45センチノーマルで併用しようと思いたちました。

あとは、試作のフィルターやらが出来上がっていく中で、

試験装置としての役割や使っていくなかでの安定性を測るのにも使います。

まあ、私の場合それを考えて行動する際には、

まず水槽台から探すことになるんですが。

オーバル25も進んでないのに~。   

適当な台として無印の素朴な机があったので思い切って白く塗りました。

(台の画は、そのうちアップしていきます。  

今日の記事はここから大きく変化していきます。)

乾くのを待つ間にできることとして、

本命の密閉瓶‐無印製 3㍑の穴あけをおこないました。

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いつものようにダイヤモンドコアドリルを使っての穴あけです。

11時過ぎ頃からの、穴あけ作業前にSKRNKZさんへ穴あけ位置の確認をしようと

メールを開くと、10時過ぎに穴あけ位置の希望メールが届いておりました。

神がかり的にスムーズ^^に作業が進みました。

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あと、メールで確認しておきたかったのが、

ビルトインヒーターのコードを通す穴の位置でした。 

色々な想定をいただき、考慮した結果、最終的には、

入水口と同面の上部に決めました。

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しかし、ここでちょっと問題が。

ドリル径を14ミリだったと勘違いしてまして、

ゴム栓の下部径(12ミリ)と同じ12ミリ径のドリルだったんです。^^”

ガラス用ヤスリで1ミリ~1.5ミリ分削れるかな~。

がんばってみます。
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by aqulabo_glass | 2009-08-08 15:12 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
capacious canister
本日は、嫁さんに頼んで本命の大きな密閉瓶‐無印製 3㍑を買いに行ってもらいました。

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万が1に備えて、予備も。  万全の体勢で、懐が寒い。 なぜ?^^

そんなことよりも、こちらの瓶はイケア同様にMade in Chinaかと思ったら、

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Made in Italy!!   と叫び、記事に打ってみたかっただけです。

勝手な思い込みですが、値段が10倍ほど(イケアが安すぎですが)するので

質が良くなって穴あけに支障がでたらどうしようというのが第1印象です。^^

ようやく、このブログの主題 ”四角” (キューブ) から導きだされた

フィルター用のキャニスターを見つけました。^^  (後付け番長)

四角なのでビルトインするヒーターがきっちりと装備できそうです。

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どこの面でも側面に装備する際にはコードなどの収まりも良いです。

ただ、底面に装備する際は、斜めに置かないと窮屈になってしまうので、

コードを通す穴の位置が角面にこないと

キャニスター内でコードを折らないといけなくなり、

それは、危ないかな。 

まあ、角付近の平らな部分なら、まだコードの折れも心配ないかもしれません。

ともあれ、先に密閉口部分の止水が再度難関になるので

タイプクマパッキンに仕事をしてもらわないといけませんね。

サイズもぴったりでした。

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by aqulabo_glass | 2009-08-05 23:13 | 自作‐密閉瓶ビルトイン
コードとゴム栓
ゴム栓に7mmの穴をあけました。

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そこへ、ヒーターのコードをねじ込みました。

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密閉度が高くしっかりと止まっています。

念のため、

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シールテープを太鼓型にコードに巻いておいてから

ゴム栓にねじ込むとよりしっかりと止水できそうです。

なんとかこれでシリコン無しでいけそうです。^^
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by aqulabo_glass | 2009-08-01 15:32 | 自作‐密閉瓶ビルトイン