カテゴリ:Do It Yourself( 20 )
外のカーテンレール
ウッドデッキをこさえた事で、目隠しするための何かを模索中でした。

そこで、電気配線などをスッキリさせるためのガイドを錆びさせたものを使って、

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(錆び促進のため塩水に浸して風通しのよい場所で放置してました)

ディスプレイ本棚でも使用していたアイアンの棒を吊ります。

(ホームセンターで、1本180cmで200~300円でした)

カーテンフックは100均のもので、掛けるためには柱からの隙間がいります。

なので、こんな感じの吊り方になりました。

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アイアンの棒が細く、しなってしまいますので、ガイドを3つ使い、両端と中央の3点で支えてます。

想定よりも簡単にレールが仕上がったので、

端切れのパッチワークカーテンが間に合わず、少し寸足らずですが、吊ってます。

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もう少し長めのカーテンを今、嫁さんが制作中です。
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by aqulabo_glass | 2009-10-07 08:39 | Do It Yourself
Wood Deck (木の床)
週末をいかがお過ごしでしょうか。

オンタイムでの更新でネタ切れです。

子供の喜ぶ顔が私にやる気を与えてくれて、

ウッドデッキの床板が張りおわりました。

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廃材の解体跡も素敵な見せる要素となります。

錆びカスが残る釘跡を意識して直線状に配置しました。^^

やや朽ち方が甘く、汚れのノリ具合が軽かったので、

やや薄めの様相ですが、なかなかの味をだせました。

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これで終止符です。

あとは、嫁さんが飾りたい物を飾り、掛けたい道具を掛け、

季節ごとの植物とうまく付き合っていくことでしょう。

どこかで見た内容で。 ^^

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次なる自作ネタはひっぱり続けている湧水!

湧水ポイントには、このパウダー白砂を使用します。

図書館で湧水の写真を多数みましたが、

その多くは、細かい砂利ではなく、パウダー砂が舞っていました。

私もミーハーで。^^

濁らずに舞ってくれよ~。
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by aqulabo_glass | 2009-09-27 11:54 | Do It Yourself
木の床 (Wood Deck)
シルバーウィークの集中板張り作業により電動サンダーを破壊してしまいました。

そこで、いつものごとく会社の昼休みにホームセンターへ。

ホームセンタープライベートブランドの

電動サンダーが2500円前後だったので即買いしかけ、

念のため説明書を読むと吸塵口有りとか、家庭用掃除機に直結可能とかいう表記があり、

気になって詳しく見てみると、吸われる力が外部から得られると粉塵が舞わずに済む

つまりは、独立してサンダー自身で、粉塵を収集できないということなので

これは、却下! 掃除機を併用しながらの作業なんて面倒です。

前と同じものが使い方もわかっているし、吸塵バックに粉塵は集まるし便利です。

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5~6年前に購入したときは、3000円前後だったような記憶があり、

ネットショップでの検索でも3000円台が最安値だったので出費が気になりましたが、

なんと、プライベートブランド品を差し置いて1980円でした。 (安!)

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専用のサンドペーパーは3枚(80,120,240#)付属されており、

市販のペーパー(30円ほど)も4等分すれば問題なく使用できます。

吸塵用にパンチ(付属)があるのでペーパーに穴を開けておけば、そこから粉塵は

バックへ吸い込まれていきます。 (便利)

また、廃材との出会いも順調で、劣化度合いはイマイチですが、

厚みと板幅が同じ物が回収されて(捨てられて)きました。 

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朽ち方が若い分、ソゲ取り、表面ならし作業が楽で、サクサク作業は進みます。

昼飯後、子供たちからの催促もあり早く仕上げたくなってきました。

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耳もとで嫁が、「パパが会社に行っているときも、二人でよくママゴトや、人形遊びをしていて

とても気に入っているみたいよ」と泣かせる言葉を。。。。 (完成させるための作戦か?)

いやいや、ウガった見方はよくないよくない。   

早く完成させるぞい!  
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by aqulabo_glass | 2009-09-26 15:12 | Do It Yourself
ウッドデッキの終盤戦
明日からは、また仕事、そしてすぐに週末。^^

現状報告前に、作成開始段階での仮組みの写真がでてきました。

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なんかプラレールのパーツのような。^^

そして、この連休で張れたのが約6.5割りくらいですかね~。

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素人制作のため、床板を張ってからの問題もありました。

雨戸が閉まらないほどにキチキチのサイズで床板を張ってしまいました。

容易にはずせる留め方をしていないため、

泣く泣く張った板をのこぎりとノミで傷を付けながらのカット! 

美しく仕上げたかった。。。。  

まあ、でもいつものアクア自作の写真を撮るバックの風景に溶け込む感じに

床板が仕上がってくれているのでヨシとします。^^

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床板のストックもなくなったので、また汚れ、朽ちた廃材さがしからです。

できるだけ同じ厚みと幅の板があればいいですが、

こればっかりは、廃材との出会いです。 変な表現ですがね。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-23 23:34 | Do It Yourself
白い壁
シルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか。

あれや、これやと手をつけて完成していなかったものを

嫁さんのお客様がお越しになるというのをきっかけに急ピッチで進めています。

7月10日に作業を始めてから2カ月が過ぎようとしてましたが

よいきっかけをいただけたんではないでしょうか。

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これで終止符です。

あとは、嫁さんが飾りたい物を飾り、掛けたい道具を掛け、

季節ごとの植物とうまく付き合っていくことでしょう。

この壁の制作依頼は、

「この辺に何か掛けたり、ちょっとした棚があったら植木が置けるのよ~。」

でした。

さすがに直接家に穴あけをしたり、釘打ち(しましたが。^^)したり、色を塗ったりは

抵抗がありますので、壁1枚隔ててという発想でした。

う~~ん。 もうこりごり。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-22 09:45 | Do It Yourself
床板張り
これまで古い材料=古材と思っておりましたが、

その業界では、鑑定なども行なわれているようで、

築60年以上経過した木造建築から回収したもの、とかいくつかの定義により

”古材”という称号が与えられるようです。

私が用意したのは、ただの廃材だったようで見た目の劣化具合に味があるものです。

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そのため、反り、剥がれ、割れ、ソゲなど危険はいっぱいです。^^

それを、スチールブラシで粗く全体をならして、

マジックサンダーで角の面取りをします。

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最後に踏む面を電動のパームサンダーで磨きあげて

防虫、防腐塗料でコーティングしました。

この工程を何度も繰り返して張っていきます。

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なかなかいい感じに仕上がってきました。

このウッドデッキですごいところは、例のあの子供のような図面だったのに

地面から床板までの高さが揃ったことです。^^

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これは想定どおり(ビックリ)でした。
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by aqulabo_glass | 2009-09-21 08:28 | Do It Yourself
粛々と
ホゾ組みチャレンジ以降は、ホゾの魅力に取りつかれて

ホゾ中(中毒)

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ノミで叩き割るくらいにホゾ凹を。^^

地面に着く高さ位置なので少々の割れはご勘弁。

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さらに補強のために120ミリの長~いビスで留めます。

この部分(四角)を組んだ後は、現場での調整となり、

広い場所での作業はここまでです。

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コンクリの足を履かせた柱同士を梁材で固定し、

中央に先ほどの部分(四角)を置いて、

コンクリ足部分とつないでいきます。

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写真ではわかりづらいですが、

この時の梁材を平行四辺形のような形に加工して

柱同士をきっちりと留めています。

これで下段のつなぎ作業は完了しました。

次に上段の板張り部分の梁材を加工しながら柱の上に並べていきます。

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ホゾではないですが、合わさる梁材同士を適当に加工し

ネジ留めすることで強度が得られればと組みました。

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言葉での説明が分かりづらいものとなっていたかと思いますが、

この写真で理解いただければ幸いです。^^

残りの作業は、床板張りに向けた補強工程だけです。

ホームセンターでSPF材を購入し、

効き目があるであろう箇所へ埋めてみました。

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これであとは、床板を丁寧に磨いて張っていくだけです。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-14 22:28 | Do It Yourself
ホゾ組み
ホゾ歴はなかったんです。

初めてのホゾ組みで7センチの角材はやり過ぎだったんです。

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100均の平べたドリルビットで適度に穴あけをして

ジグソーで成型すれば簡単にいくと思ったのが、甘い考えでした。

この角材は硬く、ジグソーごときでは刃がたたず、

ホームセンターへ”あれ”を買いに行くことになりました。

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ミノ ”もんた” もとい、 ノミです。

ハンマーでトントンとトントンとトントンと、、、、、  トントントントントントントントントントントントン

やっと1つ!

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気が遠くなります。  

これを4ホゾ用意し接合します。

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職人さんは、きっと全ての材料を加工してから

組み立てができるんでしょうね。~

私は、ガマンできずに組んでしまいました。

ホゾ組みで下部の梁をするのはこの場所だけとします。! (<=正直きついっす)

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下部写真で甘い継ぎになってしまった部分は、

ホゾ凹の穴の深さは十分だったんですが、

ホゾ凸の加工で直角に切断できてませんでした。^^

ホゾ組みだけに半日ほど要し

ここで1服

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作業にあたって移動を余議なくされた寄せ植え。

腕がパンパンになり、日も暮れてきたので作業は明日以降に。

とその前にイメージを。

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床板も朽ちて風合いのあるものを選んでいるため、

中央にもう1本支えのハリが必要ですね。 

この板では、義理の兄さんを、 もとい、 家族4人を支えられない。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-11 08:34 | Do It Yourself
ウッドデッキ
ウッドデッキ制作にあたり、設計図を作りました。

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綿密すぎて完成が待ち遠しい。^^ (らくがきのようですが、私だけ理解してます。)

廃材を揃え、仮組み後、子供たちの手を借りて

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手間のかかるペンキ塗りをして遊びました。

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途中、近所のT君も参加して汚す汚す、地面にまで滴ってます。^^

今回の構造では、足部分は8本あるんですが、

コンクリブロックは予算の都合上、4方4本にだけ付けます。

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綿密すぎる設計図でもそのように記載してあるでしょ。^^

次の工程は ”組む!” です。 

ネジ利用で手抜きしながら、 ”ホゾ組み” もやってみます。
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by aqulabo_glass | 2009-09-10 08:43 | Do It Yourself
白い壁
ウッドデッキを延期し、オーバル25も焦らし状態で放置。

次なる刺客(四角の自作)は、晴れた日を待っていたレンガ積み。

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手前の白塗りを嫁さんと子供達に託して、

奥のレンガ積みを開始。 

前回の作業で2段目まで積んでいたので、

あっというまに4段目まで積み、だいぶ慣れてきました。

真似する方はいないと思いますが、

ちょっとここでセメントの練り方を紹介します。

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練り過ぎて余ると面倒なので、適度に調節を。<=未だにいい塩梅はつかめてません。

*正確な分量等は袋の注釈や、本気DIYブロガーの方から学びましょう。^^

我流で申し訳ありませんが、水はやや多めに投入して

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細めの混ぜ棒などで、ダマにならないように溶いていきます。

私の場合、レンガ積みで苦労したのは、このセメントの準備でした。

積み始めて気合いが乗ってきたころに無くなり、また練るの繰り返し。

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積むより、練るで腕が疲れます。^^

ちょっと水が多すぎましたので、少しづつ足しながらソフトクリームくらいの

粘度になれば最高の仕上がりで作業がグンとはかどります。

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残すは、あと1列! 

板を打ち付けるための柱を仕込んで、
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感動のフィナ~レ!  でラスト1個です。!!

乾くのを待って、来週に白塗り作業で完成です。
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by aqulabo_glass | 2009-09-07 23:14 | Do It Yourself