カテゴリ:自作‐密閉瓶サブタイプクマ( 4 )
ビルトイン始動
今週は仕事が忙しく更新をサボっておりました。

などと言ってみたかった。

納得のいく写真が撮れなかった。

とも言ってみたかった。

先週末は、プールにお祭り、花火、義理兄邸訪問と予定が詰まってました。

そして、しっかりとそのあおりを受けて子供が風邪の兄弟連鎖。

あっという間に今月も終わりそうです。

そろそろ、ガラスの密閉瓶のフィルター内にヒーターを

仕込む作業を開始しようとシュミレーションを。

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仕込むためには、コンセントの頭を落として、

コードを掘削した穴を通しておかなければなりません。

えい!    ぢょぎん!! (SKRNKZさん 後悔なさるな)

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いや~、まだ本物は加工しませんよ~。

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これは、以前に使っていたテトラの黒いヒーターでお気に入りだったんですが、

ご覧のように空焚きにより割れてしまって、さらに変な匂いがするので使えません。

このような試作においては、躊躇なく扱えるので重宝します。

お借りしているエヴァリスのヒーターとくらべて線自体の厚みがあるんですが、

太さは、だいたいどちらも5mm前後です。

このコードをガラス瓶を通して止水するのにも、

もちろんゴム栓を使います。

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ガラス瓶を掘削後にゴム栓で止水 がトレードマークです。

作業としては、ゴム栓自体に6mmの穴を開けてコードを通し、

なるべくシリコン無しで止水したいのでちょっとした工夫を考えてます。

そして、ガラス瓶には、以前購入していた14mmのガラスドリルで掘削して

このゴム栓16x12mmをコードを通した状態で穴を塞いで止水します。

さあて、うまくいくかな~。

あと、ヒーターが下部の水流が当たる位置など、

どこに備わるのが安全かつ適当なのか、

また、ホースとコードの収まりがよいのはどの場所の掘削かを考えなくてはなりません。

まずは、本番仕様の無印製ではなく、

このイケア製の密閉瓶サブタイプクマを実験台に

水漏れなし!  にまでもっていきたいところです。 
 
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by aqulabo_glass | 2009-07-31 02:31 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
ビルトイン ― IKEA製
先週末は、もう1つ荷物が届きました。

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ブロ友のSKRNKZさんからで、

中身をガラス瓶に仕込んで、水槽内をスッキリさせたいということでした。

その中身とは、

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そう、なんとなくお気づきでしょうが、ヒーターです。

冬に向けてガラス瓶にこれを仕込むことができれば

活用方法が広がります。^^   

別で止水用に使ってみてということで、Oリングも入ってました。^^

このキャニスターには大きすぎるようです。

次なる獲物では利用できるかもしれませんのでストックさせていただきます。
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by aqulabo_glass | 2009-07-25 07:57 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
止水へ
密閉瓶によるサブフィルターを止水ができずに、

断念しようと思っていた矢先にブロ友のSKRNKZさんより

仕様におけるバージョンアップの相談がありました。

それは未だ試したことのない作業のため、

止水に悩んでいる場合ではなくなり、

早くクリアーしないと次の作業にすら移れません。

なので、ちょっと強引に解決してやろうと、

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透明同系党という安易な発想でネギカップ!

このネギカップで密閉瓶の口部分に”折り返し弁”のような抵抗をつけて

口周りに入る水を水圧によりシャットアウトできればと思いました。

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フィットする場所でカップを切断し、口部分へ当てがってみました。

当初は、写真左端のように穴を開けて裏返した状態で設置し稼働させれば

水圧がかかり口周りにフィットして穴部分から水が抜けるだろうと思ってましたが、

意外に残った切れ端もなかなかのフィット感でネギカップ独特の”返し”部分が

密閉瓶の口に引っかかり、水の侵入を塞いでくれそうです。 

なので、両方試してみようということに。
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これが、3時間かけて考案したフィルター水通しシステムバケツエディション!(3分ほどでね)

コンセントを差し込み

またもや、

ギュンギュンに

フィルター内に

水が

送られて、

失敗の行間で、

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ちゃ~ 、 水 ちゃ~ 

意外にも、この水漏れの画は、

ネギカップの切れ端での様子で、

裏返したカップはさらにひどい水漏れ(ジャ~って感じ)でした。

もう駄目だとあきらめかけていた私に嫁から一言

Weckのゴムパッキン使えばいいんじゃないの?」と

何を! 何もわからん素人が!と思いながら、

私がどんな苦労をしているのか、、、、ブツブツと。

私「どれくらいあるの?」

嫁「いっぱい」

私「へ~これっていくら?」

嫁「え~Weckのサイトで30円って」

私「30円!? 、エーハイムのOリングは定価で800円近いのに!?」

嫁「へ~知らない。」

私「そうやんな。 へへ(引きつり笑い) 知らんわな。そりゃ。」

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早速1枚で実験!     漏った。

2枚! 止まった!!!!  止まった。 

腰が砕けるような衝撃です。 (大げさ)

もう少し回して様子をみないと完全とはいえないものの

このゴムパッキンは軟性質なので強い力で、より密閉度が増します。

嫁さんに感謝です。

あっ! それとトレードマークがクマさんになりそうです。
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by aqulabo_glass | 2009-07-20 13:32 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
密閉瓶のサブフィルター
週末は、家壁作りと並行してガラスの加工もおこなってました。

いつものようにガラス用のコアドリルで穴あけ作業をおこないます。

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側面は湾曲しているため、鉄のガイドをしっかりと固定できるかがポイントです。

そして、この密閉瓶の蓋はとても頑丈で10mm近くも厚みがあり

穴をあけるのにも苦労しました。

最後に、ゴム栓での止水加工を施して、完成です。

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L字コネクターをこのような形で取り付けたのには訳がありまして、

すぐに設置するためと、12/16ホースに上下ともつなぐ必要があったからです。

こんな風に、

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いよいよダブルタップを開いて、



エーハイム2213の電源をいれて、



試 運 転 開 始です。


(なんか事件が起こりそうな行間ですかね?)


その通り!!!!!


ギュンギュン水が密閉瓶に入っていって、


いよいよ満水になって


成功!  といきたかった  いきたかった。


だ~け~ど~。


密閉瓶の密閉力は、閉める際にがっちりと蓋をして


外からの空気を遮断する効果ということのようで


瓶の中から外への圧力(水圧)に耐える作りにはもちろんなっていなかったようです。


自主制作のため自己責任において作業し、改造しているのであって、


メーカーへ改善を要求しても、そんな使い方はアンタだけだよと言われているようです。^^


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ちょっとわかりづらいですが、満水になったと同時に蓋の接ぎ目から

シャワーのように水が放水され、ビショビショになってしまいました。

皆さん、絶対に真似しないように!!。   ^^

密閉瓶で成功すれば、ろ材の出し入れも容易になり便利だと思ったんですがね。

メーカーの外部フィルターでも蓋の止め金具においては、似たりよったりだと思いますので、

瓶の蓋に合うOリングが見つかればうまくいくんでしょうかね。

ただ満水直前は、トラウマで試運転が当分 怖いです。
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by aqulabo_glass | 2009-07-13 08:49 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ