カテゴリ:自作‐エアー流動ろ過瓶( 5 )
TSF(To Sakunoebi Family) エアー流動ろ過瓶
週末に準備して発送した贈り物が無事に届き、

ブログに紹介記事まで載せていただきました。

さくのえびふぁみり~ <= 要チェック! 

試作用の瓶の使用を快く受諾いただき送ることになったのですが、

送ろうと準備しているさなかに気づいてしまいました。

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ガラス穴あけ師返上の危機を。    ヒビ割れ!

なんとか言い訳とメンツを保つために、

さくママさんが小さい水槽をお使いだったのを思いだし、

余裕(必死)で小さい瓶でもこさえました。  そしてこちら

 
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一旦 返上! 返上!!            ヒビが入りました。

穴があく直前のドリルの回転が早いと一瞬だけインパクトのような衝撃が入ってしまいます。

と言い訳をしながら、そしらぬふりで木箱師へ転職。

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ちゃちゃちゃっと目測りしてカット、釘打ち、色塗りして

取説(言い訳書)を準備しました。

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準備万端で発送となりました。

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by aqulabo_glass | 2009-06-29 23:04 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
TS(To Skrnkz) エアー流動ろ過瓶
ブロ友のSKRNKZさんがエアー流動ろ過瓶をビー水槽で使っていただけるということで

作成におけるヒヤリングを開始して、試作瓶よりも低いサイズの瓶でこさえることにしました。

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比較的作業自体は簡単で道具があればちょちょいのドン!(掘削音)です。

エアーチューブ用のL字コネクターにスポンジを詰め込んで、

試運転で泡の微細感を試し開けた穴に装着して瓶は完成。

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ろ材飛び出し防止ネットは試作瓶よりもやや大きめにカットして

アラブの石油王風にしておきました。 (<=特に深い意味はありませんよ)

何せガラス物の発送が初めてなので、

ガラス=割れ物=頑丈な梱包=木箱=おっされ~(おしゃれ)

という結論でガラス瓶の加工以上に時間をかけて梱包作業に。

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ペンキを横着してスプレー式をさらっと吹きつけてみましたが、

あんまりイメージしてたほどには色が乗らなかったので、

このあと手抜きせずに筆で塗り、釘をうち、組み立てました。

そして完成!

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私は、アクアもDIYも私に都合のいいナチュラルがうりですので、割れや反り、ソゲ、色ムラ

なんて気にしませんよ~。  

週末に発送方法の確認をしておきながら、完成したらしたで発送するのが待てなくなって

フライング気味に持ち込み発送してしまいました。

かんなり(かなり) 私褒めいただいた記事で恐縮すが、

SKRNKZさんの手元に届いたようです。
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by aqulabo_glass | 2009-06-22 23:37 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
エアー流動ろ過瓶 動画


いつものごとく動画ででもお楽しみください。

エアーポンプのノイズがややうるさいので音量に気をつけてください。

これで、底面ツインタワー、連結水槽のための水の汲みだしブリラント、エアー流動ろ過瓶と

エアー、エアー、エアー、エアーとなってしまいました。
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by aqulabo_glass | 2009-06-17 00:32 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
エアー流動ろ過瓶 つづき
チャームさんで購入の際に、私もなんですが、しろたまろ材と

ドリフト38用 含水ゲルポリマーろ材 50mとの値段の違いに疑問をもちます。

ただ、両方を使用してみてわかった点は、ビー同様に選別が行われいるかのように

球が丸く揃っています。 そして肌理が細かく、色がペンキのごとく白が深いです。

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写真では差を見せすぎて不自然ですが、しろたまろ材も一度鬼選別して

粒が割れたり透け透け状態の粒を取り出して、乾かしていました。

乾かす際に水が少量残った状態で放置していたため表面が黒ずんでしまいましたが。

選別後に残した一軍しろたまでも、この含水ゲルにはとうていおよばないほど

この玉たちは、美しいと感じます。 始めだけかもしれませんが。

そんなことよりも、昨日の記事でのL字に詰めたスポンジですが、

無事にやや微細なエアーを放ってくれており、含水ゲルも踊ってます。

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少しチャームさんを意識した設置をしましたが、

ファンの当たる場所で水が動いているのが良いだろうということで

噴き出したエアーは、底面ツインタワーの1方の水流に乗って対岸へ運ばれます。

ガラスで作っているので、興味をもったビーが

わからずに瓶にぶつかって宙返りして驚いています。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-16 00:36 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
エアー流動ろ過瓶
今回は、エアー流動ろ過瓶のご紹介です。

まずは、エアーレーション仕様のため、ガラスドリルは、5ミリ径。

チャームブログの「流動フィルターを自作してみよう!」ではペットボトルを利用した形で

しろたまろ材を踊らせています。

私は、以前購入したドリフト38用 含水ゲルポリマーろ材 50mlを未使用だったのと

ビー水槽に投入ということもあって少々お高い品ですが、使ってみたいと思います。

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毎度のことなので、ガラスの穴あけ画は省いて5ミリ径の穴にエアーレーション用の

L字コネクターをさしこんでいます。 

ここでチャーム式との違いは、瓶では、重量がそこそこあるので据え置きします。

また、ろ材飛び出し防止用にネットを張っております。 

輪ゴムは色を変えれるので、あなた好みで何色にでも変えてあげてください。^^

予想では、エアーチューブが穴を通るはずだったんですが、

チューブは外径が6~7ミリあるようでL字を差し込むだけの仕様となってしまいました。

そのため、エアーストーンが使えない(超繊細な技がないと瓶の中でエアーストーンを挿せない)

ので、スポンジをL字の先に詰め込んでみました。

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うまくいくかな~。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-15 01:12 | 自作‐エアー流動ろ過瓶