カテゴリ:自作-ワインボトル流動( 18 )
至福の時
5月の初旬に大人買いしたワインボトル3Lx4本のうちの

2本目のゴールが見えてきました。

2ヶ月たたないうちにこのペース。 以外に減りましたね。

昨夜は木工の題材を探しComeHome!という本を読みながら

ちびちびとワインをたしなみ優雅な一時を。

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さあて明日は何を作ろうか。。。。。。 zzzzzzzzzz
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by aqulabo_glass | 2009-07-19 19:03 | 自作-ワインボトル流動
据え置き型のワインボトル流動フィルター
技術向上と先の様々なガラス瓶フィルター作成の経験値をあげるために

側面に穴あけを完工したいと思い、即行動へ。

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ドリルのガイドを固定するのが不安定なことが、この作業の難関です。

やや穴あけ中に滑ったりしましたが、なんとか成功!

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若干欠けてしまいました。

あとは、おなじみのゴム栓による止水をして完成

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by aqulabo_glass | 2009-06-11 22:35 | 自作-ワインボトル流動
しろたま 10日後
バクテリアが吸着しているのかどうか不明ですが、

しろたま濾材が汚れてきました。

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すこし上からのアングルでと思いましたがピンボケしてます。

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最近、嫁のお父上がこの濾材を見ての一言

「なんや! この気持の悪いもんは??」 でした。

含水ゲルですと答えましたが、言った私もさほど理解していないので

そのまま会話は、終息でした。  

その効果やいかに。   今後もモニターしていきます。  
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by aqulabo_glass | 2009-05-14 22:21 | 自作-ワインボトル流動
強制添加キット
30センチキューブ水槽にエアー添加を施したいと思います。

まずは、45センチキューブ水槽で使用していたCo2強制添加キット(自作)

を取り外して
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自然添加できるように若干加工していきます。

これについては、水草用品通販専門店「GREENS」さんの

直添キット エア自然供給方式を参考にしております。

これまでの仕様からの変更点としましては、自然供給ができるように

逆流防止弁から添加用のパイプを配管することです。

加工としては、L字のエアーレーション用コネクターをカットして、

T字コネクターの中へ長さを調節して潜り込ませるくらいです。

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出来上がったキットを流動サブフィルターへつないで

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やや、コネクターがくどいようですが、径の調整などのため現状は仕方がないんです。

流動フィルターから水が抜け、良いタイミングだったため、

しろたまろ材を少量追加しました。

あと、ホーススプリンクラーを2ミリほど短くしてより下方から水流が出るようにしました。

再セッティングが完了し、スイッチON!!

エアー自然添加は不能でした。 (水流が弱いのが原因だとみられます。)

しかし、Co2添加のバージョンアップと思えば全然使えます。


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しろたまを入れすぎまして、踊りが鈍くなってしまいました。(悲)

何やってんだか。
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by aqulabo_glass | 2009-05-04 09:30 | 自作-ワインボトル流動
しろたま
毎朝、毎朝 ニヤニヤしながら30センチキューブ水槽の

水漏れなどをチェックしております。

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前の日曜日にセッティングが完了しており

約5日目のしろたまさんの様子です。

まだ、真白です。♪

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来月にまた撮影して汚れ具合などを比較したいと思います。
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by aqulabo_glass | 2009-05-01 08:02 | 自作-ワインボトル流動
ワインボトル流動フィルター
ようやく楽しい装置が完成しました。

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激しく舞うというよりはゆっくりとモワモワモワっと瓶内を漂うといった感じです。

昔にあった、水が詰まった容器に2つボタンがついていて、

押すと中の輪がいくつか舞って容器内の突起に掛かれば

成功というおもちゃのような舞いです。

動画でアップしてみました。



このあとは、このフィルターの性能などを綴っていければと思っております。

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by aqulabo_glass | 2009-04-30 08:14 | 自作-ワインボトル流動
しろたまろ材の吸いこみ防止策
しろたまろ材の侵入を防止し、さらに舞い方を変えたい!。

それには、下部栓にシャワーパイプをつけれれば解決できそうです。

しかし、下部栓に使用しているホースコネクターは内径9ミリです。

そこにきっちりと刺さるシャワーパイプは持っていません。

というわけで9/12のホースを加工して作ってみようと思いました。

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ホースをキスゴムで栓をします。 

そして余分な部分をカットし、

ろ材の侵入を防止しながら、

美しく舞わす工夫となると

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写真では、わかりづらいですが、

先端付近をカッターでろ材よりも小さい穴を2箇所あけております。

また、キスゴムの突起部分も水が流れやすいようにカットしました。

これで侵入防止を期待したいと思います。

名づけて、キスゴムスプリンクラー

を設置した様子です。

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余談ですが、

このキスゴムスプリンクラー設置にはたいそう時間がかかりました。

ワインボトルの下部栓は上から2枚目の画像のように

ゴム栓にL字コネクターとキスゴムスプリンクラーを付けたまま

ねじ込んでもゴム栓の4分の1程度しか刺さらず、

止水効果があまいため水漏れします。

止水を強化するには、ゴム栓を先に瓶の下部に半分くらいねじ込んでおいてから、

L字コネクターを後刺しないと完全密着できません。 

すなわち、先に下部にゴム栓とL字コネクターが刺さった状態で

キスゴムスプリンクラーを上部の口から取り付けなければなりません。

そのため、長めのピンセットと長箸、長めのパイプを使って

30分ほどかかりようやく取り付けが完了しました。 

(この苦労は、11行使って説明したったよ。)

そしてようやく、スイッチON!!

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感動! です。  ビュ~~ディ~~フォ~~~~!!!
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by aqulabo_glass | 2009-04-29 02:14 | 自作-ワインボトル流動
自作流動フィルターの試運転
しろたまろ材をワインボトルへ投入し終わりました。

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なんともミルキーでプリチーなプチプチのゼリーのようです。

そしてスイッチON!!

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おおお!   下からポコッ ポコッと中心に寄ってきたろ材が

水流で飛びます、舞います。

そしてそして その舞いが静かになりました。

んんん??

あちゃ~。

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予想どおり、下部栓に侵入防止対策を施してなかったための逆流がおきました。

水流で押し出されるので入らないと安易に思っていましたが。。。。。

ん~。また、底から上向きに水が移動する作りなので

中心に集まったろ材だけしか舞わず、踊り方にも少々不満が。

何か工夫が必要ですね。
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by aqulabo_glass | 2009-04-28 07:53 | 自作-ワインボトル流動
セッティング3
今回のワインボトルフィルター設置では、

以前ガラスの加工で作ってみた漏斗パイプで出水して自作盛沢山にしたいと思います。

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水槽にキスゴムで止めるため片側の口を割り、削ってドンドン小さくなっていきました。

次に水通しの試運転で問題がいくつかでてきましたので調整をしました。

園芸用ネットはボトル内で浮いて使えずとりのぞきました。

また、上部栓は、ホースをねじ込む際にシリコン接着が

はがれグラグラになり使いものになりませんでした。

なので、上部栓はゴム栓で作りなおしました。

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ゴム栓でも、しろたまろ材飛び出し防止は必要なので、ネットを潜りこませます。

強めに息を吹きかけて飛びださないように中でねじって固定しました。

問題解決している間に、主役のしろたまろ材の準備も

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ボトル内へろ材を投入する際は特に気を使って下部栓口をカバーしながら

フォークで少しづつ投入しました。  15分くらいかかりました。 (疲)
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by aqulabo_glass | 2009-04-27 08:15 | 自作-ワインボトル流動
セッティング2
設置状況を細かく残していきましょう。

まずはサイフォン式ガラスキャニスターフィルターで溶岩石ろ過された水が

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しろたま踊るワインボトルへと流れていきます。

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まずは、踊るしろたまが吸いこまれないように園芸ネットで台座を作り

ワインボトルフィルターの底に設置しました。

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吹き出し口もネットで覆って飛び出し防止を施しました。

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うまくいくかな~。  
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by aqulabo_glass | 2009-04-26 15:12 | 自作-ワインボトル流動