カテゴリ:自作-Other( 19 )
お値打ち
風合いが好きな500mlの炭酸水を求め、いつもの酒屋へ

そして、見つけました。

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ぐぐっと生!(値打ちをこいて白字で”黒”) 

リキュール(発砲性)とあります。 (いったい第?のビールなんだろうか?)

1本売りで85円、6本入り498円でした。(1本83円計算)

私の月々のお財布にはやさしい値段です。^^ (味がよければなおさらですが。。。)
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by aqulabo_glass | 2009-11-15 05:38 | 自作-Other
試験管を
以前、ボトルカッティングをした方法を試験管を切断するために応用
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ガラスカッターを固定して試験管を回しながら押しつけます。

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さらに目立てヤスリで傷口を深くしていきます。

そして、ろうそくの火で傷口を熱し、氷で冷やして急熱急冷法でパリっと

いけば楽で楽しいんですが。^^

耐熱ガラスで有名なPYREX製は、そう簡単に思いどおりになりません。

ガラスの切断方法にはざっと

機械・ヤスリ・のこぎり・急熱急冷・バーナーなどがあり

私が今可能な選択としては、ヤスリですね。

では根気よく、

ガラスを削る嫌な音も大音量の音楽で、

集中力を高め

パリっ!    あ~~~

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まあ、まだ2本(2回)の経験だけなので仕方ないか。 というわけで

もう少しヤスリで切断面を整えて

流動フィルターのスタンドのアイデアと試験管立てのようなイメージをミックスして

義兄様からコメいただいた並列置きを応用し

壁掛けの試験管フィルターをやってみよう。

うまくいけば最終的(セル完全体みたく)に4本並列で、あの高価で魅力的な

トット パーフェクトフィルター

もどきが出きれば楽しいですね。^^  ふふふ。
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by aqulabo_glass | 2009-11-14 12:37 | 自作-Other
こだわりの~ ver2
日々のホームセンター通いでコツコツコツと買い溜めた

まだ目的が定まらないパーツ達

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最近、物忘れが酷くなってきまして保管録としてブログを利用。^^

ホースバンドは1つ100円以下と安価だったんですが、

細めのホース用がないのが残念です。

ぱっと見 瓶を吊るのによいかもと手にとりましたが

それ以上の構想につながりませんでした。

ただ、ただ瓶に被せネジを閉めたりして遊びました。^^

いつかは。。。   ってパーツやネジが山盛りになってきました。

アクアパーツですらたいした管理、保管ができてないのに

これらの自作パーツもきっちりと整理しないと作業効率が悪くってしょうがない。

探しだすのに、何分くらい無駄にしてきたことでしょう。^^
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by aqulabo_glass | 2009-11-07 08:41 | 自作-Other
こだわりの~
今朝、関西の情報番組を見ておりまして、

趣味の追求により作風から材質からどんどん進歩、進化していく

3D魚拓の匠が紹介されていました。

開始当初は、釣ってきた魚からそのままの型をとり、

3D魚拓!としていた匠も

ヒレがぺしゃんこになった型では不自然だということで、

魚のパーツごとに型をとり、そのあとにつなぎ合わせてより躍動感ある作品へ変化させたり、

材質も紙粘土風だった初期の作品から、試作を重ねて

現在では実物のようにヒレの薄い部分は透ける樹脂素材を利用したりしてました。

(東急ハンズの匂いがしましたよ。^^)

そのようにモノづくりに没頭する姿からいい刺激をうけて

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私は、地味ですが、ゴム栓にシリコン接着させるネットを

このステンレス製のメッシュへ進化させます。

網目の細かさが40というのもあったんですが、

あまりにも細かいと目詰まりがこわくて30にしました。

少し成長したビーなら通れないくらいの網目です。

また、

なぜか瓶で流動床フィルター風なものを作っていくと

適度に小さいタイプを追い求めたくなりますよね~。 皆さまも。 ^^

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次はこの微炭酸で果汁100%というすごい品質の

アップルタイザー!275mlで、すごくおいしい。 を

どう調理してやるかな~。   伸び伸びにならないようにサクサクット
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by aqulabo_glass | 2009-11-05 23:38 | 自作-Other
簡易ビルトイン
以前に作成した無印製のガラスキャニスターサブフィルター

穴あけだけの制作に加え、ヒーターをビルトインしたタイプだったのですが、

この方法を少し応用し、インライン-エアー/Co2のパーツに仕込んでみようと思いつきました。

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いつもどおり難しいことは何もありません。 

ゴム栓に穴あけをして~

ヒーターのコンセントを1度切断して~

ゴム栓をくぐらせてから付け直し~

こんなイメージ。

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^^ 水の通り道が狭いな~。 

この仕様は、ある程度容量のあるキャニスターを使用していないと仕込めませんので

どの器具にも使えるものではないです。 が、

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このフィルターになら使えそうです。^^
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by aqulabo_glass | 2009-09-09 09:12 | 自作-Other
新たな物
先日、オークションで不思議なガラス玉を入手しました。

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実験器具カテゴリーから見つけた代物ですが、

何実験に使用するのやら。

私は、二つの穴に注目してゴム栓と流動ろ材を使って

工夫すれば面白いものができるんじゃないかと思ってます。^^

ただ問題は意外と

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小っちぇ~!! サイズ確認していたつもりですが。

胡椒瓶と比べてこの大きさでした。

まあ、いつか出番があることでしょう。
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by aqulabo_glass | 2009-08-25 00:10 | 自作-Other
発酵式Co2拡散器
安易に手をだしてはだめだったんです。

Co2拡散器には耐圧チューブを接続すること。

それが意味することは、圧がないと何人も何気体も

通過することはできないってことなんです。 

なのに、アクア開始初期に買っていたんですね~。  

長い間、忘れておりましたが。

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そして、先日の流動ろ過瓶にエアーストーンが付けれない構造になってしまったため

エアーチューブ用L字コネクターの先に詰めたものってなんでしょう?

そう!  スポンジ

さらに、私が使用しているガラスドリルの加工可能素材にセラミックと書かれております。

ここまでくれば穴あけエンジニアの私が何を行うかピンときたんではないでしょうか。

この経験から即、応用していくあたりが、

ブログ更新が止まると(何か作成しつづけないと)死んでしまうサメのようです。^^

いざ、深夜1時にうぃ~ん!うぃ~ん!!うぃ~ん!!!  プシュ~~(<=イメージ音)

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そしてこの穴を最近人気急上昇中のお掃除用激落ちスポンジで塞ぎます。

微細な泡を得れるかもしれませんので、

流動ろ過瓶に使った時よりも大きめの切れはしをピンセットで詰め詰めします。

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さあて どうなるでしょう~。



動画でご覧ください。



発酵式バンザイ!  微細な泡でしょ。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-18 00:28 | 自作-Other
照明
オーバル25の照明を探しています。

ショップでは、Do! aquaのブランチで優雅な演出をされております。

私は、それを購入できる余裕もありませんので毎度のことですが自作。

結局のところあれやこれやと揃えるとそこそこの値段になるのはわかっているんですが

これも趣味からくる病です。

ホームセンターと家電屋で揃えた照明道具です。

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まあ、仮に失敗してもアクシ―ファインスポットもあるので勇気ある行動ができそうです。

今回は、吊るイメージが少しありますので、電球をE17径の少々小さめのソケットにしました。

コードをむいてネジ部に挟み込んでしめつけます。

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吊るイメージをもちながらもコードはすっきりさせたいので

両端とも無加工のコードを用意して棒や穴に通せるように、

コンセント部分は後付けします。

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先に仮り組みして点灯確認をしてみました。

パッ!!

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間接照明というやりかたもあり?かな。

照明材料しめて1100円也

まだ形が決まりません。
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by aqulabo_glass | 2009-06-03 00:45 | 自作-Other
ガラスのディフューザー
まずは、最近の30センチキューブ水槽です。

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カワムツやヨシノボリのためにエアレーションをしてあげたいのですが、

ディフューザーが経済的であり、音が静かです。

しかし、見た目に違和感があります。

さらに、しろたまろ材の影響からかホースがすぐに詰まり

掃除をしてもすぐに水流がおちるので、このディフューザーが機能しません。

そこで、以前ガラスの手折法でゴム止め部分をカットした後に

とっておいた残りのピペットガラス管を使って、

以前作ったホースディフューザーをガラス管も利用してバージョンアップさせたいと思います。

ピペット管に目立てヤスリで欲しい部分にきっちり傷をつけて

勢いよく傷を開くように力をこめてパリッと。   

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だんだん手慣れてきました。

そして太い方をホースにつないで、細い方を空気穴用とします。

こんな感じで どこか”鶴”のようです。 
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ガラス細工には慣れてきましたが、ディフューザーの正しい構造を理解できていないので

この形では水が逆流し失敗しました。

その後、角度を変えたり色々 色と30分くらい思考錯誤しましたがだめでした。

本物と見比べながら違いを探り、

エアーを巻きこんで放つにはそれなりに水流が必要なので、

太い方の管では水流が弱いようです。

で、このようになりました。

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2箇所で割る必要がなかったと言えばそれまでですが、

伸縮自在機能が副産物でつきました。

より原始的なエアー注入機となりましたが、

なかなか効果は絶大で、それでいて底床を巻きあげるほどでもない水流で満足です。

さらに、見た目がGood!

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吸水パイプだけになりました。
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by aqulabo_glass | 2009-06-01 23:37 | 自作-Other
フィルターかアル中か
自作の流動フィルターの性能を検証しつつ

例のワインボトル1.5リットルの2本目を空にできました。068.gif

そして、次に試したかった3.0リットルのワインボトルを求め

やまやさんへ行くと、メーカー側での生産が終了したため

既存の在庫だけとなっており、またその在庫も少量となってますとの回答が。

私の住む地域4店舗ほどを電話確認したところ、どの店舗でも売り切れとなってました。007.gif

なので、ネットの徘徊によって在庫をみつけたので大人買い!!

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合計12リットルのワインが到着しました。

これらを空にして自作のガラス瓶のサブフィルターをさらに増やしたいと思います。

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やはり初代の下口瓶のサブフィルターは大きい。

3リットルの容量のサブフィルターが4つできあがるころには、

手が震えてアル中状態になっているかもですね。~。 
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by aqulabo_glass | 2009-05-09 01:48 | 自作-Other