カテゴリ:自作-連結水槽( 10 )
連結水槽修正
連結水槽がどうも安定しません。

原因は、サイフォン吸水側にあります。

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パイプ内に空気が溜まります。

本来は、この空気を抜いてスムーズに水が移動するように逃がす加工が必要なんです。

また、モーターを埋めた簡易濾過槽とのバランスも悪いため

安心して家をあけることができず、居るときにしかモーターを回していません。

早く何か手を打たなくては水ができあがりません。

そこで思いついたのが分液ロートを駆使してスポンジフィルターで組み上げた水での配水。

移動量としてはかなり落ちますが、そこはまた考えたいと思います。

少しの遊び心も必要ということでいざ実験。 とその前に

分液ロートを固定するためのパーツが必要です。

両面キスゴムという商品を目にしたのを思いだしましたが、

ポチっとできる単価でないので自作。

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このキスゴムで45センチキューブに分液ロートを固定し

スポンジフィルターからの水を受けたいと思います。

分液ロートを下・中・上段に置いて様子を

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下段は、分液ロートの存在を消してしまい、有っても無くても意味がないようです。

中段は、固定加減に無理があるようで水を含んだ重みで沈んでしまいます。

やはり、大御所の上段様がベストポジションのようです。(遊び心的にも)

また、スポンジフィルターの汲み上げ量が多いと、すぐに溢れてしまいます。

分液ロートは、あくまで容器内でゆっくりと分離を目的に使うものだということですね。

少々移動量がさびしいですが ”ちょうどいいでしょう!♪” 

分液ロートを使っての連結水槽、その見た目も ”ちょうどいいでしょう!!” (二丁拳銃風)

そしてこの容器内に残っているパワーハウスモノボールを少量詰めて

完成です。

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移動量は度外視して、スポンジフィルターで一度濾過した水を移動させ

受け側でも濾過してからの受け入れができることを

考えると分液ロートの構造を活かせた、

すなわちこの形でないとできなかったと思います。 
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by aqulabo_glass | 2009-03-10 09:14 | 自作-連結水槽
分液ロート
連結水槽がおちつき、週末の課題(楽しみ)を探していたところ

august999さんのブログで見事なフィルターを紹介されております。

その作品(器具)に触発されるように、そしてまた同じものを追いつづけていても

成長がないので私も少し自立して

心の声(でもあのフィルターは誰でも欲しくなるやん。♪)

手持ちの器具から何かアイデアが生まれないか置いてみた。

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大きめの駒込ピペットも9/12ホースにつなぐと何かに使えるような連想をするんですが、

管だけでは何とも実用性にかけます。やはりここは部品が欠落しているが

”分液ロート”かな。ググって正規の使い道を検索しましたが、

いきなり応用の使い方ですが、オイルの抽出なんかに使用する例が多いですね。

私の持っているロートの欠落部品は調整コックと上部栓です。

どのみち水を通す前提では上部栓は前例のあるゴム栓になります。

そして、次に調整コック部分は広い口部分は

ちょうど200mlのフラスコのガラス栓がぴったりでしたので塞いでおいて。

もう一方の小さい口部分は9/12ホースがぴったりと合います。

とあれやこれや部品をつけては外して

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流動フィルターのインパクトが強すぎてどうしても容器内にしろたまを入れたくなりますが、

ここは踏みとどまってこれを利用して強制Co2添加器具として使おうと思います。

But!!

問題を発見しました。 

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このくびれ方。 ゆっくりと抽出作業をする道具のため径があまりにも小さいかもしれません。

これは、水合わせキットしか無理かもしれません。
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by aqulabo_glass | 2009-03-06 22:47 | 自作-連結水槽
連結水槽完成
水量の調整に時間を費やしておりましたが、均衡は保てませんでした。

オートパワーフィルターからのホース(9/12)にシングルタップをつけて吸水量との

バランスを取ろうと思います。

どちらにしてもサイフォン吸水はU字ガラス管1本では足りないのでアクリルパイプを曲げます。

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48センチのアクリルパイプをど真ん中で2等分して切断! 

のつもりが目測を誤ったかな。

塩をぎゅうぎゅうに詰めて、曲げたい型の丸い椅子足も用意できたし、

いざ絶不調のパイプ曲げ!  と写真はないのですが、

曲げたいパイプ径が今回は外径13mmだったため想定よりも太いことと、

型に使用した丸い椅子足径が曲げたい孤に対して小さすぎたようで曲げだしてすぐに

失敗!と叫んでました。 

曲げた部分がよれて潰れぺしゃんこになってしまいました。

真夜中のキッチンで一人 「失敗!」と叫ぶのはわたしだけですきっと。

未だに絶不調のパイプ曲げ。。。。。  それでも前向きに考えて

気分を変えて、材料を変えて、気持ちを新たにNewサイフォン吸水パイプを作りました。

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この要領で、ガラスU字管以外に2セットアクリル・ホース吸水パイプを作りました。

そしてまた、実験。

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適当にやった割には、吸水量と配水量のバランスがとれました。!!

早速、邪魔にならない位置をさがします。 

サイフォン吸水とはいってもそこそこの水流のため底床を巻きあげるので

濾過槽の下にスポンジフィルターがあるので、スポンジに水流があたる位置へ装着。

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ようやくセッティングは完了しました。

あとは、使いこんで、より生体の選別に負荷がかからないようにできればグ~です。

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~劇終~

1ヶ月後に水槽の位置を右左逆にします。   きっと。
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by aqulabo_glass | 2009-03-02 21:49 | 自作-連結水槽
濾過槽設置
濾過槽の設置をおこないます。

濾過槽をゆっくりと沈めて、サイフォン吸水用のガラスU字管を取り付けます。

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配水には、ホース(9/12)を差し込み45センチキューブへ、

後ほどディフューザーを付ける予定です。

それでは、オートパワーフィルターのモーターの電源をOn!!

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失敗!  一瞬でしたね。

一瞬で濾過槽から水が無くなりました。

こんなことは想定内です。 (以前ガラスキャニスターフィルターで経験してますから)

サイフォン吸水とモーターの汲み上げのパワーバランスがとれておりません。

アクリルパイプの出番ですが、どれほど均衡がとれていないのかを、

ホースの端材で試しておきます。 

ホース(9/12)一本ではどうでしょう~か。

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まだ均衡はとれませんでした。 

実験はまだまだ続きます。
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by aqulabo_glass | 2009-03-01 18:44 | 自作-連結水槽
連結水槽の濾過槽
濾過槽からの水の汲み上げには、

テトラオートパワーフィルターのモーター部分を使用します。

吸い口にブリラントスポンジフィルターを付けようと思います。

接続部の径が少し違うので径の合うパーツ同士を組み合わせ、

必要な長さへ切断して連結。

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次に、濾過槽へ置いて位置を決めます。

ろ材にはパワーハウスモノボールを使用し、箱に描かれている風に作りたいと思います。

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そして、箱の説明書きを見ると、、、何々洗って白い粉を落とすと。。。。

というわけで、別の容器にろ材を移してお米をとぐように水で洗い流し、

濾過槽の完成です。
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あとは配管と吸水との調整です。
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by aqulabo_glass | 2009-03-01 09:54 | 自作-連結水槽
連結水槽
連結水槽のための装備を準備していく中、

肝心な水槽の水作りを急がなくてはいけないので取りかかります。

底面フィルターを敷いてみて余白にもう一枚敷けそうなので敷いてみる。

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1~2センチだけ余分なようです。 ならばとニッパーで切断!

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ジョイント突起部分に合わせてカット、カット

今回の水槽にはビーシュリンプにおいて安定した組み合わせである底床の

マスターソイルノーマルの上にアマゾニア2パウダーを使用します。 

ショップでの聞き込みでは、phをより下げたいなら

アマゾニア2パウダーだということで上層にはアマ2パウを使用します。

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写真は、未だ下層のマスターソイルだけです。 もう少し盛ったほうがよいかもしれません。

そして、45センチキューブの水換え時期を利用して飼育水をゆっくり流し込んでます。

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この後はビーシュリンプ界の爆おやじ様ことswarovski555さん

習ってマスターソイルの空気抜きをしっかりとおこなってから

アマパウ=>魚類=>パイロットシュリンプ=>メインビー君の順に導入していき、

水を作っていきたいと思います。

また、平行して連結水槽装備も仕上げていきます。
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by aqulabo_glass | 2009-02-26 00:29 | 自作-連結水槽
連結水槽足踏み
本日、takaizamiさんから紹介いただいた

水草用品通販専門店「GREENS」さんへ注文しておりました品が届きました。

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*アクリルパイプ外径13mm

   この径はなかなかホームセンターになく注文しました。 

   50センチ弱しかないので慎重に曲げないと。

*異径Lジョイント(12-16mm)

   オールガラスフィルターの下部栓のスペアーを作るために購入

*ガラス管 U字(12mm)

   連結水槽のサイフォンパイプとして水を動かしてくれ!! 

   思ったより径が小さかったが水量調整にアクリルパイプもあるので問題ないでしょ。

   このパイプには、さらにもう一つ大事な役割があるんです



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径にあったキスゴムに変えて

君には、ろ過槽であるミニキューブを支えてほしいんです。

これだけでは支えきれないので、ガラス棒の足を1~2本底面から伸ばそうと思ってます。

でも、このU字管なかなかの出来栄えです。 もう1本ほしいところです。
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by aqulabo_glass | 2009-02-24 23:18 | 自作-連結水槽
連結水槽 少し前進?
今日は、土曜日ですが会社の合同健康診断でした。

支店で行われたんですが、これがアクアテイラーズさんの近所でして、、、

早く着きすぎた(確信犯です。)ので寄ってしまい、初めて黒いゴールデンアイを見ました。

リリィパイプが魅力的だったんですが、連結水槽がうまくいってからの

バージョンアップのために先送りしました。

その後無事に健康診断が終わり、帰りがけにも吸い寄せられるように(確信犯x2です。)

ディスカウントアクアさんへ

ここでの目的は連結水槽用のソイルです。

そして家に着くころには、2店舗でこれらの買い物を

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右下のワイヤーホースは、見た瞬間に店長から新しく発売されたものだよとお声を頂戴しました。

自作でパイプを曲げては失敗を繰り返していたときに、

ふと、ホースの中にバネ状の針金を入れれば

簡単なフレキシブルホースが作れるな~と考えていたんですが、

金属が溶けるし錆びるから却下してました。 

しかしこのホースは見事にクリアーしてます。 (ただしエアーレーション用です。)

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ほらっ。 すばらしい。

そしてさっそく水槽の立ち上げ作業をしようと3畳部屋へこもり、

今回の底面フィルターの部品を確認していました。

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左が、コトブキ ボトムインフィルターで、右がニッソー バイオフィルター

ベースの底面には、値段も高いボトムインフィルターを使用します。

しかし、このフィルターは、エアーチューブがパイプの外に出ます。

バイオフィルターのパイプはこれがすっきりしています。

ということで合体させて

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まだ、もう1枚底面が敷けそうな?  

余ったバイオフィルターを手前にも敷いてみよかな~。
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by aqulabo_glass | 2009-02-21 18:45 | 自作-連結水槽
連結水槽―始動
あ~、やっぱり今日もお昼休みに100円均一へ行ってしまった。

探していたのは実験用の道具でイメージでは、丸、四角のケースカバー

(アクリル、ガラス、プラスティックなどなんでもよいのでした。)

初めて行く100円均一ショップだったため探すのに苦労し、みつけたのがこのCDケース。

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サイズは13x13x12。 

今回の連結水槽では、サイフォン式ガラスキャニスターフィルターを応用した形を目指します。

現段階での懸念は、吸水が止まり、配水だけになった際に汲み上げる水の量が、

片側の水槽全部の水が移動するような仕組みでは部屋が水浸し

(パンタナル<=august999さんからのコメント引用で気に入ってます。)になるので、

配水量をコントロールしておく必要がありました。 

この解決にさくのえびさんの連結水槽の仕組みが多いに役立ちました。

さてさて、そしてこのCDケースのふたを外すと予想外の副産物(蝶つがいの残骸)が。

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このCDケースが水量をコントロールしてくれる大きな役割を果たす! 

かどうかを実験するための容器なのです。 どのように使用するかといいますと、

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このようにして、大きな45センチキューブからは、想定最大量で45X45X5=10125(約10.125L)
                                           ↑
              (満タンを0cmとして、この5cmは足し水せずに我慢できる水槽水位)

の水量がとなりの水槽へ吸水移動します。 そして小さいADAキューブガーデン45からは、

45X27X5=6075(約6.075L)+CDケース13X13X12=2028(約2.028L)=8.103Lほど

(あともう少し!!は設置位置を下へずらして容量を増やします。)

配水移動させる想定です。 

この調整を均等にしておくとサイフォン吸水とモーター配水のどちらかが

止まっても溢れないようにできます。(できるはず) 

次の懸念はサイフォン吸水力とモーター配水力なのですが、

上記の安全設計が施してあれば少々の

量の調整なんぞはたやすい!。  (はず)

また、今回このCDケースを本番では15X15X15のアクリルキューブかガラス水槽を考えてます。

しかし固定方法がまだ浮かんでません。(CDケースの副産物は見事でした。) 

この部分を微量のろ過槽にしてパワーハウスモノボールの写真のような

フィルターが浮いているように持っていきたいです。

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by aqulabo_glass | 2009-02-19 22:37 | 自作-連結水槽
連結水槽への衝動
連結水槽はつねづね考えていたんですが、形にする前に挫折しておりました。

しかし、ブログフレンドのさくのえびさんがより私の理想(私の理想って何様?)に近い形で、

さらにビーシュリンプを飼っている水槽で行っているため

水質への配慮などとても参考になりました。

そして、平日にもかかわらずお昼休みにホームセンターへ行き準備が始まってしまいました。

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な~~んでしょう。  これはいったい。

完成形を逆さにするとこのようになります。

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この足のようなパーツは一つで何十キロも支えるすぐれもの。 通常は建材ですね。 

補強したい床下に置いてピアノなどを置きたい場所の強度を高めるために使うようです。

こんなもので何を支えようと思っているかといいますと水槽です。 

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正面からは木の板で目隠ししその奥にコンセント類とエアーレーションなどを隠そうと思ってます。

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この水槽はビーシュリンプ爆殖用の安定槽にしたくセットしようと思っております。

さらに絶好調の45センチキューブ水槽の水質とオールガラスフィルターによる濾過能力を借り

連結水槽にして、相乗効果を狙いたいと思っております。
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by aqulabo_glass | 2009-02-18 22:55 | 自作-連結水槽