2009年 10月 12日 ( 1 )
ステイの加工
ガラスの加工と並行してアクリル製のトレイとも格闘を。

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いびつな形部分の切断には糸ノコを利用しますが、

長い直線部分はカッターで深めの傷をつけて割るほうが簡単で綺麗です。

次は瓶を通す穴のサイズを決めます。

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吐き出し口がステイに当たる高さ位置にくるようにするには、

波型模様付近から2~3センチ下あたりの径の穴を開ければよさそうです。

その位置を針金で型をとり、アクリル板に書き写します。

この大きさの径の穴を開ける道具はないため

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小さくなく、大きくないドリルで穴あけをしてノコギリで切り取ります。

なんか、回転式弾倉のようで。^^

(この後、ジグソ-で切断中に刃が引っかかりペッキ~!!!っと割ってしまいました。)

同じ工程をもう一周繰り返し無事に

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逆さま写真が分かりやすいかな?^^

早速セッティングしてみましょう。

まずは想定どおりの設置

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ステイの穴をもう少し広げないと。。。 

もしくは、吐き出し口は、エルボーコネクターすればいいかも。

次はステイ無しの設置

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こちらのほうが、どことなく手作り感がでてますね。

試運転して、ろ材が踊るならこの形でポンプを仕込ませて、

設置してもよさそうです。
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by aqulabo_glass | 2009-10-12 09:31 | 自作‐ガラスの流動床フィルター