止水へ
密閉瓶によるサブフィルターを止水ができずに、

断念しようと思っていた矢先にブロ友のSKRNKZさんより

仕様におけるバージョンアップの相談がありました。

それは未だ試したことのない作業のため、

止水に悩んでいる場合ではなくなり、

早くクリアーしないと次の作業にすら移れません。

なので、ちょっと強引に解決してやろうと、

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透明同系党という安易な発想でネギカップ!

このネギカップで密閉瓶の口部分に”折り返し弁”のような抵抗をつけて

口周りに入る水を水圧によりシャットアウトできればと思いました。

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フィットする場所でカップを切断し、口部分へ当てがってみました。

当初は、写真左端のように穴を開けて裏返した状態で設置し稼働させれば

水圧がかかり口周りにフィットして穴部分から水が抜けるだろうと思ってましたが、

意外に残った切れ端もなかなかのフィット感でネギカップ独特の”返し”部分が

密閉瓶の口に引っかかり、水の侵入を塞いでくれそうです。 

なので、両方試してみようということに。
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これが、3時間かけて考案したフィルター水通しシステムバケツエディション!(3分ほどでね)

コンセントを差し込み

またもや、

ギュンギュンに

フィルター内に

水が

送られて、

失敗の行間で、

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ちゃ~ 、 水 ちゃ~ 

意外にも、この水漏れの画は、

ネギカップの切れ端での様子で、

裏返したカップはさらにひどい水漏れ(ジャ~って感じ)でした。

もう駄目だとあきらめかけていた私に嫁から一言

Weckのゴムパッキン使えばいいんじゃないの?」と

何を! 何もわからん素人が!と思いながら、

私がどんな苦労をしているのか、、、、ブツブツと。

私「どれくらいあるの?」

嫁「いっぱい」

私「へ~これっていくら?」

嫁「え~Weckのサイトで30円って」

私「30円!? 、エーハイムのOリングは定価で800円近いのに!?」

嫁「へ~知らない。」

私「そうやんな。 へへ(引きつり笑い) 知らんわな。そりゃ。」

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早速1枚で実験!     漏った。

2枚! 止まった!!!!  止まった。 

腰が砕けるような衝撃です。 (大げさ)

もう少し回して様子をみないと完全とはいえないものの

このゴムパッキンは軟性質なので強い力で、より密閉度が増します。

嫁さんに感謝です。

あっ! それとトレードマークがクマさんになりそうです。
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by aqulabo_glass | 2009-07-20 13:32 | 自作‐密閉瓶サブタイプクマ
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