エアー流動ろ過瓶
今回は、エアー流動ろ過瓶のご紹介です。

まずは、エアーレーション仕様のため、ガラスドリルは、5ミリ径。

チャームブログの「流動フィルターを自作してみよう!」ではペットボトルを利用した形で

しろたまろ材を踊らせています。

私は、以前購入したドリフト38用 含水ゲルポリマーろ材 50mlを未使用だったのと

ビー水槽に投入ということもあって少々お高い品ですが、使ってみたいと思います。

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毎度のことなので、ガラスの穴あけ画は省いて5ミリ径の穴にエアーレーション用の

L字コネクターをさしこんでいます。 

ここでチャーム式との違いは、瓶では、重量がそこそこあるので据え置きします。

また、ろ材飛び出し防止用にネットを張っております。 

輪ゴムは色を変えれるので、あなた好みで何色にでも変えてあげてください。^^

予想では、エアーチューブが穴を通るはずだったんですが、

チューブは外径が6~7ミリあるようでL字を差し込むだけの仕様となってしまいました。

そのため、エアーストーンが使えない(超繊細な技がないと瓶の中でエアーストーンを挿せない)

ので、スポンジをL字の先に詰め込んでみました。

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うまくいくかな~。^^
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by aqulabo_glass | 2009-06-15 01:12 | 自作‐エアー流動ろ過瓶
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