ガラスのディフューザー
まずは、最近の30センチキューブ水槽です。

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カワムツやヨシノボリのためにエアレーションをしてあげたいのですが、

ディフューザーが経済的であり、音が静かです。

しかし、見た目に違和感があります。

さらに、しろたまろ材の影響からかホースがすぐに詰まり

掃除をしてもすぐに水流がおちるので、このディフューザーが機能しません。

そこで、以前ガラスの手折法でゴム止め部分をカットした後に

とっておいた残りのピペットガラス管を使って、

以前作ったホースディフューザーをガラス管も利用してバージョンアップさせたいと思います。

ピペット管に目立てヤスリで欲しい部分にきっちり傷をつけて

勢いよく傷を開くように力をこめてパリッと。   

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だんだん手慣れてきました。

そして太い方をホースにつないで、細い方を空気穴用とします。

こんな感じで どこか”鶴”のようです。 
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ガラス細工には慣れてきましたが、ディフューザーの正しい構造を理解できていないので

この形では水が逆流し失敗しました。

その後、角度を変えたり色々 色と30分くらい思考錯誤しましたがだめでした。

本物と見比べながら違いを探り、

エアーを巻きこんで放つにはそれなりに水流が必要なので、

太い方の管では水流が弱いようです。

で、このようになりました。

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2箇所で割る必要がなかったと言えばそれまでですが、

伸縮自在機能が副産物でつきました。

より原始的なエアー注入機となりましたが、

なかなか効果は絶大で、それでいて底床を巻きあげるほどでもない水流で満足です。

さらに、見た目がGood!

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吸水パイプだけになりました。
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by aqulabo_glass | 2009-06-01 23:37 | 自作-Other
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