しろたまろ材の吸いこみ防止策
しろたまろ材の侵入を防止し、さらに舞い方を変えたい!。

それには、下部栓にシャワーパイプをつけれれば解決できそうです。

しかし、下部栓に使用しているホースコネクターは内径9ミリです。

そこにきっちりと刺さるシャワーパイプは持っていません。

というわけで9/12のホースを加工して作ってみようと思いました。

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ホースをキスゴムで栓をします。 

そして余分な部分をカットし、

ろ材の侵入を防止しながら、

美しく舞わす工夫となると

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写真では、わかりづらいですが、

先端付近をカッターでろ材よりも小さい穴を2箇所あけております。

また、キスゴムの突起部分も水が流れやすいようにカットしました。

これで侵入防止を期待したいと思います。

名づけて、キスゴムスプリンクラー

を設置した様子です。

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余談ですが、

このキスゴムスプリンクラー設置にはたいそう時間がかかりました。

ワインボトルの下部栓は上から2枚目の画像のように

ゴム栓にL字コネクターとキスゴムスプリンクラーを付けたまま

ねじ込んでもゴム栓の4分の1程度しか刺さらず、

止水効果があまいため水漏れします。

止水を強化するには、ゴム栓を先に瓶の下部に半分くらいねじ込んでおいてから、

L字コネクターを後刺しないと完全密着できません。 

すなわち、先に下部にゴム栓とL字コネクターが刺さった状態で

キスゴムスプリンクラーを上部の口から取り付けなければなりません。

そのため、長めのピンセットと長箸、長めのパイプを使って

30分ほどかかりようやく取り付けが完了しました。 

(この苦労は、11行使って説明したったよ。)

そしてようやく、スイッチON!!

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感動! です。  ビュ~~ディ~~フォ~~~~!!!
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by aqulabo_glass | 2009-04-29 02:14 | 自作-ワインボトル流動
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