ボトルカッティング
ガラスの溶接に取り掛かりたいのですが、

なかなか機会がありません。 

昼間は近所で子供たちが遊び、夜夕は怪しすぎますし、、、、

少し安全な場を求めてじょじょにじょじょにおこなっていきます。

今日は再び特訓です。

ボトルをカットして大きめの口パーツを用意したいと思います。

まずは必要な個所へ円形の傷をつけるため、簡易に工具を組み合わせて

(ボトルカッターという器具もあるようなのですが値がはります)

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以前購入して、とっておいたジンジャーの瓶の口部分に円形の傷をつけます。

傷をつけるときはかける力を強すぎず、弱すぎずで穴あけの際もですが

これが、ガラスを扱う際の法則のようです。

次に、この傷に沿ってろうそくの火をあてます。

1分で一周するくらいでやや暖かくなる程度に温めます。

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そして、暖めた傷を氷で冷やします。 

すると傷口が黒っぽくなりヒビが入りはじめます。

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ほどなくしてパリっポリっと口部分が外れて完了。 (やや失敗)

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これをワインデキャンタに付けて。。。。。。。。。 をするならば

この瓶自体に穴をあけるほうがいいですね。

このようにしてカットした瓶口は

大きめの瓶の下部口として穴を開けた後、溶接できれば楽しさupです。

(真似される際は自己責任にて、 また切り口はとても鋭いですので軍手の着用を)

早く溶接がしたいです。

とりあえず手折法とボトルカットのさわりは体得!  ということで
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by aqulabo_glass | 2009-03-22 15:30 | 自作-Other
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