連結水槽修正
連結水槽がどうも安定しません。

原因は、サイフォン吸水側にあります。

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パイプ内に空気が溜まります。

本来は、この空気を抜いてスムーズに水が移動するように逃がす加工が必要なんです。

また、モーターを埋めた簡易濾過槽とのバランスも悪いため

安心して家をあけることができず、居るときにしかモーターを回していません。

早く何か手を打たなくては水ができあがりません。

そこで思いついたのが分液ロートを駆使してスポンジフィルターで組み上げた水での配水。

移動量としてはかなり落ちますが、そこはまた考えたいと思います。

少しの遊び心も必要ということでいざ実験。 とその前に

分液ロートを固定するためのパーツが必要です。

両面キスゴムという商品を目にしたのを思いだしましたが、

ポチっとできる単価でないので自作。

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このキスゴムで45センチキューブに分液ロートを固定し

スポンジフィルターからの水を受けたいと思います。

分液ロートを下・中・上段に置いて様子を

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下段は、分液ロートの存在を消してしまい、有っても無くても意味がないようです。

中段は、固定加減に無理があるようで水を含んだ重みで沈んでしまいます。

やはり、大御所の上段様がベストポジションのようです。(遊び心的にも)

また、スポンジフィルターの汲み上げ量が多いと、すぐに溢れてしまいます。

分液ロートは、あくまで容器内でゆっくりと分離を目的に使うものだということですね。

少々移動量がさびしいですが ”ちょうどいいでしょう!♪” 

分液ロートを使っての連結水槽、その見た目も ”ちょうどいいでしょう!!” (二丁拳銃風)

そしてこの容器内に残っているパワーハウスモノボールを少量詰めて

完成です。

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移動量は度外視して、スポンジフィルターで一度濾過した水を移動させ

受け側でも濾過してからの受け入れができることを

考えると分液ロートの構造を活かせた、

すなわちこの形でないとできなかったと思います。 
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by aqulabo_glass | 2009-03-10 09:14 | 自作-連結水槽
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