サイフォン式 ガラスキャニスターフィルター
久し振りのこちらのフィルターの状態です。

ろ材の溶岩石を3分の1程度に減らし、

次にゲルキューブマットで表面を目隠して、他の水槽をたたむ際に出た、

余ったろ材もここへ投入しました。 

c0190119_22585061.jpg


30センチキューブ水槽のメインフィルターとして、

その大きな役割りは水槽内に余計な器具を入れない事。 

ヒーターもフィルター内にあり、

好気バクテリアを活発化させるためのエアレーションもフィルター内で行い、

最近は発酵式二酸化炭素もフィルター内に投与するほどです。


c0190119_233375.jpg


このフィルターは吸水をサイフォン式で外径10mmのアクリルパイプ(自作)3本でおこない、

配水をテトラオートパワーフィルターのモータ部ですることで均衡を保っております。

また、安全のため、フィルター内の水が全て水槽へ投入されてもあふれない量で、

また配水が事故で止まり、水槽側からのみフィルターへ水が移動しても

サイフォンの原理で水位が同じ高さで止まり、止まる水位は、

フィルターを溢れさせない位置になる量に調整しております。 (説明がむずかしい)

なので、水槽とフィルターは4本のアクリルパイプでつながっているのである。

c0190119_23141637.jpg
 

また、配水パイプの先には自作のディフューザーを装着しており水槽内へも酸素は送ってます。

そして調子がどんどん上がってきた水槽です。

c0190119_23175684.jpg

[PR]
by aqulabo_glass | 2009-02-16 23:22 | 自作-ガラスキャニスター
<< セット初期の45センチキューブ水槽 ダブルタップの修理 >>